東電によると、男性は8月上旬から7日間、同原発で休憩所の出入りや放射線量を管理する業務に従事。勤務を終えた後に体調を崩して入院し、東電は16日に死亡の報告を受けた。勤務前の健康診断で異常はなかったという。被ばく量のうち、内部被ばくはゼロだった。