真言宗開祖の空海の生誕地とされる香川県善通寺市の善通寺で、修行中だった僧侶の男性(23)が約20日間にわたり、指導役の僧侶から一方的に暴力を受けてけがをしたとして、善通寺署へ被害届を提出したことが29日、男性の関係者への取材で分かった。男性はあばら骨が折れたとしている。
別の修行僧1人も継続的に暴力を受けていたことも判明。男性側は善通寺署に傷害容疑などで、指導役だった僧侶への捜査を求める。関係者によると、男性は近畿地方の寺の僧侶。9月から善通寺の境内にある寮で生活しながら修行をしていた。
2013/10/29 09:23 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102901001462.html

