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2013年3月15日金曜日

台湾に譲歩したつもりが結果的に中国に譲歩ってのもあり得る件

中国的には日本サイドの台湾への譲歩 = 中国への日本サイドによる譲歩

だって事をお忘れなく。(爆w
 
外交部長「日本の善意ある反応で日台漁業交渉が大きく進展。東日本大震災追悼式出席への謝意を歓迎」[03/15]

(台北 14日 中央社)林永楽外交部長(=外相、写真)は14日、きのう東京で開かれた台日漁業交渉の第2回予備会合について、「非常に意義のある話し合いで、大きな進展があった」「日本は善意ある反応を示している」と高く評価、1カ月以内の次回予備会合開催に自信を見せた。台北市内で行われたイベントで記者団の質問に答えた。

13日の会合では、昨年11月の第1回会合に続き、台日から外交・漁業・海上保安などの関係者が出席し、台日漁業協定締結に向けた操業水域設定と漁業資源保護などで意見交換が進められた。特に操業範囲については双方にまだ隔たりがあり、早期の次回会合開催で一致し終了した。

林外相は、「まだ不一致はあるが方向性は明確だ、今後(日台は)共同で生態保護にあたり、また(台湾の)操業範囲は拡大される」と期待感をにじませ、操業範囲の設定については「これまでの暫定法執行ラインや中間線という概念を超え、緯度を基準としたい」と述べた。

また、日本の安倍晋三首相が自身のフェイスブックに「台湾は日本の大切な友人」と記し、東日本大震災に対する台湾からの支援に感謝を示したことについては「安倍首相が台日関係を重視していることが深く伝わってくる」と歓迎した。

台湾は現在、中間海域に独自の暫定法執行ラインを設定し台湾漁船がそこを越えないようにすることで秩序維持につとめているが、同ラインは日本の主張する中間線よりも日本側にはみ出しており、水域画定が難航している。
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201303140008

台湾情勢はまだまだ不安定ですので何時、中国サイドに寝返るか分らんわけですし巧妙で賢いのでまあある意味韓国より性質が悪く扱いにくい。
大人の態度で程度距離をおいておくべきですな。(爆w

2011年11月15日火曜日

米帝は台湾を切り捨てるのか?

下記のような騒動があるとそれもあり得るのかもしれませんね。(w



まあ色々ありそうですなあ・・・(w


下記のNYタイムズの記事で台湾では破門が広がってるようですが・・・



まあ上記に記載されてる内容意外にも米帝としては台湾と中国をガッタイさせちまえばおまけに大日本帝勝復活計画完全消滅といふおまけも付いてきますからねぇ・・・(爆w

2008年6月16日月曜日

【台湾情勢】極東情勢は確かに複雑怪奇

台湾抗議船が尖閣諸島接近 領海内に、巡視船3隻も
2008.6.16 08:03

このニュースのトピックス:台湾
 16日午前5時50分ごろ、第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が尖閣諸島・魚釣島の西南西約22キロ沖で、台湾の抗議船「全家福6号」と巡視船3隻が日本の領海内に入ったのを確認した。

 11管本部は領海から退去するよう警告するとともに、応援の巡視船艇を現場海域に向かわせるなどして監視を強めている。

 11管本部によると、16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島周辺海域を警戒していた巡視船が、魚釣島の西南西約76キロ沖の公海で台湾の抗議船と巡視船計4隻が魚釣島方向に航行しているのを発見。約1時間10分後、魚釣島から西南西約44キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)に入ったため、領海に入らないよう警告したが、4隻は無視して航行を続けた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080616/crm0806160802003-n1.htm

昔の記事ですが、2005年ピーク時の人権擁護法案反対運動に参加された方の
下記の記事がお勧めです。ドゾ~。(w

極東情勢複雑怪奇

http://usam.blogtribe.org/entry-4b520844e2e179491acf78ce86176b93.html

コメント欄が全てを物語ってるのですが・・・

以下引用


略 

��セ高砂靖国騒動もナンチャッテ台湾漁船団も実は日本の大物国会議員がお墨付きを与えた格好になっている。その人は平沼赳夫衆議院議員。北鮮への経済制裁を訴え、日比谷で開かれた人権擁護法案を考えるという集会にも急遽駆けつけた程の人だが、彼は実は日華議員懇談会会長という国民党派の人物だ。私もその集会に行っており、日比谷に来た時もその政治屋臭が板についた堂々とした話し方には立派だと思ったものだが、話の内容は自ら行ってきた北鮮のことばっかりで、全く興味の引くものではなかった気がするし、この様な集会には必ずその道のプロが入り込むというのを妙に納得していたものだ。それが証拠に彼は人権擁護法案の国会提出に対して軟化し始めていると聞く。また、彼は4月17日に支那詣でをして盛大に歓迎されたようで、この時第三次国共合作への協力を要請されたのかもしれない。国民党連戦党首が訪中した時は母校で子供達の歓迎を受けて大感激したそうだが、平沼議員は支那で一体どんな接待を受けたのだろうか。今度の日曜も日比谷で反対集会するらしいが、彼も再び来るのかね。その時には是非国民党が裏で操っているナンチャッテ台湾漁船団やエセ高砂族について聞かせてもらいたいものだ。これらの捏造扇動こそ人権に本当にかかわる事なのではないのか。
 平沼議員が父母と共に面倒を見てもらった養父は戦時中首相を務めA級戦犯として裁かれた平沼騏一郎氏。終身刑で後に釈放されたので靖国には祀られていないが、平沼議員自身は毎年靖国参拝をしているようだ。その名を聞くと、右も左もテレビも新聞も保守も左翼も支那も朝鮮も台湾も利用しようとする靖国神社。お前らこそ政教分離に反しているのではないか。そんなものじゃないだろう日本の神というものは。そんな事ばっかりやっていると最近九段で発見された明治期の砲弾のごとく、いずれ祟り神としてその姿をあらわにするぞ。祟りは恐ろしい。それを信奉しようがしまいがおかまいなく災いをもたらすぞ。こんな事をいつまでも政争の具にして騒いでいる奴らは、映画『もののけ姫』でも観て日本の祟り神について一から学ぶべし。いや、感じるべしだな。日本のこころで。
 かつて平沼内閣はドイツが突然ソ連と不可侵条約を結んだのを目の当たりにして「欧州情勢複雑怪奇」の言葉を残して総辞職し、その後の国政の混乱を招いた。敵の敵は味方だと大勘違いをしていたのだ。いうなれば戦争責任不在感もここが一端だったのかもしれない。現在のこの日本も極東三馬鹿国家に翻弄されて敵の敵は味方だと勘違いし「極東情勢複雑怪奇」と言わしめられないよう祈るばかりだ。日本の味方は日本を好きな人だけなのだ。そして人に好かれるに値する立派な国になって欲しい、日本よ。
http://usam.blogtribe.org/entry-4b520844e2e179491acf78ce86176b93.html


・・とはいえ聖人君子じゃ政治家なんぞ務まらないわけで・・・

2005年の人権擁護法案反対運動で活躍してくださった平沼さんには
感謝しております。(爆w

耐震偽造発南青山、防衛庁経由で香川まで(w
http://antikimchi.seesaa.net/article/69945743.html


ラファイエット事件
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6&lr=

バージニア工科大学銃乱射事件の犯人の名前がなかなか正式に公表されない件について
http://antikimchi.seesaa.net/article/39012814.html

天安門事件とバージニア工科大学銃乱射事件
http://antikimchi.seesaa.net/article/39047190.html

台湾最大暴力団「竹聯幇」トップの盛大な葬儀
 台湾の最大暴力団「竹聯幇」の精神領袖(トップ)だった陳啓礼が香港九龍の病院で亡くなり、今月に台北で盛大な葬儀が行われた。竹聯幇と並ぶ3大暴力団の「四海幇」と「天道盟」のほか、日本の山口組や香港の新義安ら組員が参列するなど、緊迫なムードに包まれた。一部の報道には、高橋源紀や松本州弘、宮崎学も出席したと明記されている。
 陳啓礼は中国江蘇省出身の外省人で、中学時代に竹聯幇の前身「中和幇」に加入。1968年の組織改編後、トップの総堂主となって勢力を拡大。1984年、国民党の指令で蒋経国元総統の批判的な伝記を著した作家の“江南”こと劉宜良をサンフランシスコで殺害。この「江南事件」で無期懲役の判決を受けたが、政治的な減刑で釈放された。
 マスコミが注目したのは、人気歌手の周傑倫(ジェイ・チュウ)が葬儀会場に現れたこと。周傑倫は、江南事件で陳啓礼と共にした呉敦がプロデューサー兼で投資する映画「カンフーダンク」に主演し、陳啓礼の長男・陳楚河(チェン・チューハー)がスクリーンデビューする。ヒロインには堀北真希やBoAも浮上したが、TWINSの“阿Sa”こと蔡卓妍(チャーリーン・チョイ)が起用されている。
 名誉葬儀委員長に国民党員ながら本土派で立法院長の王金平が務め、民進党や国民党の政治家も連ねる異様な事態。「国のために働いて逮捕された被害者」と英雄視されるが、これに異を唱えたのが陳水扁総統である。「暴力団・マフィアのトップに立つ人物を英雄扱いするのは良い教育ではありません。特にメディアは報道を自粛すべきだ」
最後の仲裁者
 一昨年5月にも、台湾の黒社会で“最後の仲裁者”と言われた許海清の葬儀行進が金宝山一帯で行われ、竹聯幇、四海幇、天道盟はもちろん、日本の住吉一家「野口会」の野口松男会長ら組員が参加。“マカオのカジノ王”と呼ばれる何鴻栄(スタンレー・ホー)の関係者、及び歌手の余天(ティン・ユー)や張菲(チャン・フェイ)も駆けつけている。
 葬儀委員会には、許海清と同じ厦門(アモイ)出身で今年77歳の“長老格”にあたる天道盟の領袖・陳仁治、竹聯幇の老大・趙爾文、松聯幇で“豹兄”と呼ばれる王知強、牛埔幇で“牛財”と呼ばれる葉明財など。これらは、“猟殺十三太保”と呼ばれる警察の極秘ファイルに含まれる13人のブラックリストたちである。
 許海清は身長158cmと体重35kgの倭小な体つきで、蚊のように小さい例えから“蚊兄”とも称された。国民党の推薦で台北市会議員を歴任し、ホテルやナイトクラブも経営していた。
http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/2007/twyakuza.shtml