家主仰天! 「ウチに仏像が」 何者かが寺から盗んで民家に放置か? 警視庁が捜査
2012.6.25 15:32
東京都練馬区石神井台の三宝寺から仏像1体(時価約400万円相当)がなくなり、拾得物として警視庁石神井署に届けられていたことが25日、同署への取材で分かった。同署は、何者かが盗んで近くの民家に放置した仏像が届け出られた可能性が高いとみて、窃盗事件として調べている。
同署や三宝寺によると、仏像は平成8年ごろに制作された木彫りの「文殊菩薩像」。高さ約53センチ、重さ約10キロで、全身に金箔が張られており、寺の「大塔」と呼ばれる建物に保管されていた。
同署によると、今月上旬、寺の近くの住民男性から「家の敷地内に仏像が置いてある」と届け出があったが、所有者が分からず、拾得物として署内に保管していた。当初、寺側はなくなったことを把握していなかったが、同月20日ごろ、大塔の清掃をしていた僧侶が気づいたため、盗難届を提出。保管していた仏像と判明した。
大塔には普段、鍵がかかっており、今月1日の法要の際には、中にあったのが確認されていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120625/crm12062515330016-n1.htm
>文殊菩薩像 = もんじゅ = 満洲
>もんじゅ = 福井の利器


