ユニクロは16日、世界の子どもたちの生活改善を支援するため、セルビア出身のプロテニス選手、ノバク・ジョコビッチ氏と連携し10億円規模の基金を設立すると発表した。ことし秋冬に販売する肌着「ヒートテック」と軽量のダウンジャケット「ウルトラライトダウン」の売り上げの一部をファンドの原資とする。
都内で開いた記者会見で、ユニクロの柳井正会長兼社長は「グローバルにビジネスをする上で、社会貢献活動はビジネスと同等か、それ以上に大事だ」とファンドの意義を強調した。
活動内容は2種類あり、それぞれ5億円規模。一つは国連児童基金(ユニセフ)と提携し、バングラデシュや中国などで子どもの教育環境を向上させる活動を支援。
もう一つは、5億円の活用アイデアを世界中から募集し、実行していく活動。
アイデアは16日から12月31日までホームページ上で募る。13カ国語で投稿できるようにし、柳井氏やジョコビッチ氏らが審査して来年3月に結果発表する。
ジョコビッチ氏は、セルビアの子どもの教育を支援する基金を設立し、ユニセフの親善大使も務める。
ユニクロとはテニスウエア関連などの契約を結んでいる。
http://www.sanspo.com/geino/news/20121016/sot12101618160004-n1.html
先ずは日本の恵まれない人々を何とかしていただきたもんですなあ・・・(爆w



