2013年2月9日土曜日
長崎市東山手町のグループホーム「ベルハウス東山手」から出火
早速サクリファイスですかね?
フランス系カトリックDE早稲田・・・(w
グループホーム火災、死者3人…心肺停止1人
8日午後7時40分頃、長崎市東山手町のグループホーム「ベルハウス東山手」(鉄筋4階建て、延べ約530平方メートル)の2階部分から出火し、約50平方メートルを焼いた。
長崎県警大浦署によると、施設には認知症の高齢者が入所しており、入所者11人と職員4人が市内の5病院に搬送され、女性3人の死亡が確認され、1人が心肺停止状態。午後9時49分に鎮火した。
同署によると、入所者は70歳代から100歳以上。1階で3人、2階で6人、3階で2人が暮らしていたという。
長崎市福祉総務課によると、ベルハウス東山手は、認知症対応型共同生活介護事業所。介護保険法に基づき、市が2006年4月、グループホームに指定した。定員は9人だが、虐待を受けている高齢者などを緊急避難的に受け入れ、一時的に定員がオーバーすることもあるという。昨年8月に消防から「スプリンクラーがついていない」と指摘を受けていた。同課は設置するよう指導したが、その後設置したかどうかは確認していないという。
現場はJR長崎駅から約3キロ南で、洋風住宅が並び長崎を代表する観光地「オランダ坂」沿い。近くにはグラバー園などもある。
長崎県では06年1月、大村市の認知症高齢者グループホーム「やすらぎの里さくら館」で火災が発生、入所者7人が死亡した。この施設では、夜間職員が1人だけで、スプリンクラーも設置されていなかった。
同県長寿社会課によると、指定を受けた事業所は、利用者3人に対して1人の職員の配置が義務付けられ、夜間は職員1人が常駐しなければならない。
(2013年2月8日23時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130208-OYT1T01270.htm
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