【フランクフルト時事】キプロス正教会は20日、ユーロ圏による同国への金融支援の行方が不透明になっていることを受け、土地などの資産を国に提供すると表明した。同国の財政破綻回避に向け、財源を捻出するという。ギリシャ紙カティメリニ(電子版)が報じた。 同教会の大主教フリソストモス2世はアナスタシアディス大統領との会談後、「教会の全資産を国に提供する。われわれが外国の支援によってでなく、自力で立つためだ」と語った。同教会はキプロスの大手銀行の大株主でもあるという。
時事通信 3月20日(水)23時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000114-jij-eurp
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