2021年1月13日水曜日

バンガード・グループ(運用総資産額約600兆円)、米政府が中国人民解放軍とのつながりがあるとみなした中国銘柄を売却

 [香港 13日 ロイター] - 米資産運用会社バンガード・グループは、米政府が中国人民解放軍とのつながりがあるとみなした企業への投資を禁止したことを受けて、一部の中国銘柄を売却したことを明らかにした。 

昨年11月12日に公表されたリストに基づいて、今月8日から売却を進めたとしている。同社は「制裁対象の証券が追加される中、大統領令を順守するため、引き続き情勢を注視していく」と表明した。これ以上の詳細は明らかにしていない。
これに先立ち、ブラックロックなど他の米資産運用会社も、投資禁止措置を受け、中国銘柄を売却したと表明。指数算出サービスのMSCI、FTSEラッセル、S&Pダウ・ジョーンズも制裁対象となった銘柄を指数から除外している。

2021/1/13 16:16
https://jp.reuters.com/article/usa-china-investment-vanguard-idJPKBN29I0O5


EUは中国と投資協定、米国は全面撤収のようですな。(爆wwwwwwwwww

 

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2021年
中国金融
大爆発w

匿名 さんのコメント...

ああいう"軍事占領"のやり方あるんだな

匿名 さんのコメント...

中国の意思とは関係なしに、モルモットさんと同様に脳みそにイタズラされてヨーロッパとか中東とかが
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B1%9A%E6%9F%93

匿名 さんのコメント...

しっかりエジプトも行ってらっしゃる
https://cutt.ly/JjmUoiS

草木 さんのコメント...

■欧州 交渉妥結は「独首相の勝利」
 EUで中国との投資協定を推進したのは、ドイツだった。3日付フランス紙ルモンドは「メルケル独首相の大きな勝利」と評し、その外交手腕を分析した。同紙によれば、メルケル氏は「唯一の好機」として、2020年中の交渉妥結に強くこだわった。
 第1の理由は、20日に迫った米政権交代だ。バイデン次期大統領は対中政策で同盟国に連携を求める方針で、EU外交は「選択肢が狭められる」可能性があった。
 第2には新型コロナウイルス流行によるドイツ世論の変化がある。「米中に対抗し、欧州の独自性を求める声が強まった」ためだ。さらに昨年11月、米大統領選でバイデン氏の当確が報じられると、ドイツは対米関係改善への期待に沸いた。
 EUの対中輸出額は19年、約2千億ユーロ(約25兆円)で、ほぼ半分をドイツが占める。中国が15年、ハイテク育成に向けた国家計画「製造2025」を打ち出して以降、ドイツ産業界では「中国市場から締め出される」との懸念が強まり、市場アクセス確保のため、投資協定は死活問題とみなされていた。ドイツがEU議長国を務める20年後半、7年近くに及ぶ対中交渉を妥結させることは、メルケル氏にとって譲れない一線だった。
 <世界の論点>EU、中国の投資協定
  中国の巨大市場をEUは捨てる気がない  2021/01/11 産經新聞より一部

メルケル氏の置き土産ですね
中国とドイツのwinwin協定

匿名 さんのコメント...

ドイツ銀行が、中国金融危機を救えるんですかね

ギリシャに次いで、また面倒くさい重荷


損切りしないどころか、泥沼に突っ込んでいくEU


いっそのこと中国をEUにむかえたらいいんじゃないの

お得意の人権問題は棚にあげて

匿名 さんのコメント...

怪しいお水セシウムさん