2018年7月23日月曜日

Remember 松本治一郎といふ嘘つきウンコ

松本 龍(まつもと りゅう、1951年5月17日 - 2018年7月21日)は、日本の元政治家部落解放運動家。民主党に所属していた。中央大学出身。
衆議院議員(7期)、衆議院政治倫理審査会会長、衆議院国会等の移転に関する特別委員長、衆議院環境委員長環境大臣第15代)、内閣府特命担当大臣(防災担当)復興対策担当大臣初代)などを歴任。部落解放同盟元副委員長。
養祖父は「部落解放の父」と呼ばれた松本治一郎[1]。父は元参議院議員松本英一





人物像

「偽医者」問題

大連滞在当時、松本が「大日本国一等軍医監」を名乗って偽医者を続けていたことにつき、部落解放同盟は『松本治一郎伝』の中で「行く先々で近代的医療から見放された人々から歓迎され」た[9]と記しているが、金静美は「もし、松本治一郎が、日本帝国主義者の中国侵略に批判的であったなら、『大日本国一等軍医監』と自称することはできなかっただろう」「松本は、日本侵略軍に所属する医者であるかのようにふるまい、中国民衆を『治療』し、金銭を得ていた。あやまった『医療』は、しばしば人命にかかわることがある。松本はなぜ、中国では、このような詐欺をおこない、日本ではおこなわなかったのだろうか」[10]と松本の中に中国人に対する差別意識があると批判している。もっとも、松本自身は「私は打診聴診はできないけれども、視診なら今でも自信がある」と後年自称していたという[11]。なお日本の刑法上は、松本の行為は医師法違反ならびに詐欺罪(人体に有害な偽薬を投与したり外科手術を施したりしていれば傷害罪)にあたる。

戦争協力問題

1942年4月、福岡県第一区の候補に翼賛政治体制協議会から推薦されて立候補したときは、選挙公報の中で「仕事の為には汗を流せ、人の為には涙を流せ、御国の為には血を流せ」「お互は飽くまで米英を打倒し、アングロサクソンの世界制覇を覆滅すべく、一億一心国を挙げて老も若きも鉄火の一丸となり、如何なる困難の中にも突入し且つ此れを突破して、必勝不敗の態勢を完成せねばなりませぬ」と挨拶した[12]。 翼賛議員としては、東條政権による朝鮮人徴兵法案(「兵役法中改正法律案」)の法制化に賛成1943年2月12日)。1943年6月14日、天皇主義的な議員集団「八日会」の結成に発起人の一人として参加[13]中野正剛赤尾敏らと共に結成式に出席し、「激励的発言」をおこなった[14]。 「大東亜戦争」の開始日(1941年12月8日)に由来する名称を持つこの八日会の「信条」は、「我等は一切の行動を国体の本義に発す」「我等は大詔を奉戴し断じて戦ひ断じて勝つの信念を以て行動す」というものであった。帝国議会予算委員としては戦時予算の全てに賛成するなど積極的に戦争協力していたが[15]、敗戦後は突如として軍国主義を指弾する側に転じ、「私は戦争中は全水運動と共に、反戦的な言葉をつねに洩らし戦争の負けることを語つていた」[16]、「私はいつも反戦的な思想を表明していたわけであつた」「私は根つからの反軍国主義者であり、民主主義者である」[17]と語るようになった。
1953年1月1日ビルマラングーンでひらかれたビルマ社会党主催のアジア社会党大会歓迎市民大会で日本社会党左派の代表者として演説。このとき「日本は経済的発展をとげるにつれて、自からが天皇制フアツシズムによつて侵略者にかわり、あの悪魔のような戦争をまき起しアジヤの多くの国に多大の犠牲と損害とをあたえたのであります。勿論、われわれ社会主義者はこの戦争に対して反対したのでありますが」[18]と述べ、やはり自らの戦争協力の過去を偽った
この点について、吉本隆明1971年6月3日、「6・3政治集会(共産同政治集会)」(豊島公会堂)での講演で次のように批判している。
部落解放同盟やその同伴者は、蔭でこそこそ悪口をたたきながら、真正面から戦いを挑むことができないわけです。 部落解放同盟が、戦争中に、ごく普通の生活者以上に、如何に積極的に戦争遂行のイデオロギー的尖兵と化したかという問題を何ら反省せず、ほうかぶりして、ぬけぬけと戦後にやって来て、『差別解放運動ひたすら数十年』などという神話をつくりあげ、いまだに『言葉の使い方が悪い』などというつまらぬことを摘発して、もともと何の存在価値もない進歩知識人を脅すことを商売にしているというような閉鎖性を自ら作り出しているのです。
もちろん、解放同盟の心理的規制(ママ)というのは、よく理解できるのですけれども、しかし、最も差別されて、かつ、最も閉鎖的であるが故に、その衝動性が、逆に普通より以上に、権力に迎合していこうとする、いわば、『逆転の契機』というものを持っているという問題に対して、何ら反省なく、自然に戦後にすべりこんでいることが重要な問題だと僕には思われます。
問題は、論理的一元論、ないしは、差別構造自体を内部から固定化し共同化しようとすることのなかに、『理念の逆転』の契機がふくまれていることです。[19]

、、、(爆wwwwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

嘘を全くつかない人間はいない
嘘をつくヤツは死ね、嘘をつく国は亡べという理屈を言うなら
真っ先にイギリスが滅ぶべきだと考えるイスラエル周辺のアラブ人は多いと思うのですよ

匿名 さんのコメント...

>嘘を全くつかない人間はいない
>嘘をつくヤツは死ね、嘘をつく国は亡べという理屈を言うなら

ウソをウソと見抜けない奴は以下略
到底ウソとしか思えない真実を見抜けない奴も略
世の中勝てば官軍、弱肉強食なんですよ(笑)
アラブの皆さんだって散々弱者を殺し、蹂躙、陵辱してきたではないですか
自分がやられる番になったら泣き言言って助けを
求めるなんてムシが良すぎると思いませんか?