2018年5月1日火曜日

4千万円のロールスロイス社製宮内庁オープンカーといふ皇室演出アイテム

4千万円の宮内庁オープンカー、走行困難に 使用は2回 公道を走れない状態

28年前、即位後のパレード用に約4千万円で購入したロールスロイス社製のオープンカーが古くなり、走行困難になっていることがわかった。2回しか使われていないが、整備用の部品が手に入らず、宮内庁の車庫に眠ったままという。今回のパレードで新天皇、新皇后を乗せる車をどうするか。経費節減が求められる中、政府関係者は頭を悩ませている。

1990(平成2)年11月12日午後、燕尾(えんび)服とローブデコルテに身を包んだ天皇、皇后両陛下はピカピカの黒いオープンカーに乗り、沿道の人たちに手を振った。昭和天皇の即位の時は馬車だったが、馬は不測の事態で制御困難になるリスクもある。警備上、より安全な車を使うことになり、当時の総理府が購入した。

車はその後、宮内庁の管理下に入り、93年の皇太子ご夫妻のご成婚パレードでも使われた。だがその後、行事などで用いられたことはない。来年の代替わりで久々の「晴れ舞台」かと思いきや、管理する同庁車馬課によると「すでにメンテナンスのための部品が手に入らず、久しくエンジンをかけていない」。時々職員が車体を磨いているが、車検も通しておらず、公道を走れる状態にないという。

王室などが使う豪華なオープン…残り:234文字/全文:730文字

2018年5月1日08時39分
朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
https://www.asahi.com/articles/ASL4Y5GRTL4YUTIL019.html


皇室の演出にはカネがかかって当然なんですよ。(爆wwwwwww

森友への血税8億円も同じ話。(爆wwwwww

幼稚園児に日の丸振らせるのにもカネがかかるんですよ。(爆wwwwww













皇室カルトを維持するにはカネがかかるんですよ。(爆wwwwwww

でもどんなに糞でも皇室カルトなしでは国体が維持できないってのが日本の国としての限界ですか。(爆wwwwwww

16 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

羽生弓弦氏パレードで使われたバンみたいなのとか
選挙で人気のガラス張りカーとかで
よくね?(適当

(わりと素で)

匿名 さんのコメント...

儒教 礼学 御楽始 皇太子 宮中文化

匿名 さんのコメント...

日本国憲法 宮中文化 復興

匿名 さんのコメント...

> でもどんなに糞でも皇室カルトなしでは国体が維持できないってのが日本の国としての限界ですか。(爆wwwwwww

ああいうマガイモノの王室のイメージに憧れちゃうのが善良な一般人(笑)&上級国民(嘲)ですからな
要するに老若男女問わず奴隷を好きなようにアゴwで使う裸の王様になりたいわけですよwwwwwwwwww
そら他人=奴隷w召使いwなんだから民主主義なんて無理に決まってますわwwwwwwwwwwww

匿名 さんのコメント...

ebayかメルカリに出しましょ。
誰かマニアがプレミアムで買ってくれるだろうから、それで
王室運営費補てんしましょ。

ってなるのが、いまどきの開かれた王室。

匿名 さんのコメント...

宮内庁 メディア 象徴天皇

匿名 さんのコメント...

大使 馬車 宮内庁 御料牧場 馬

お馬さんチームは万が一の事態も想定したうえで、外国の大使の送迎に車と馬車の二つの選択肢を用意


匿名 さんのコメント...

>管理する同庁車馬課によると「すでにメンテナンスのための部品が手に入らず、久しくエンジンをかけていない」

メンテナンスのための部品が手に入らないことを把握してすぐ、持続的に適正に管理するための予算を要求したが、歴代政権がことの重大性を考慮しなかった怠慢によって、非常事態を迎えた宮内庁車馬課は憤懣やるかたない

匿名 さんのコメント...

いやもう開かれなくても金策しなくてもいいよ なくていい

匿名 さんのコメント...

御料車 財政事情 厳しい 宮内庁

匿名 さんのコメント...

皇室 若い世代 支持 権威がある 神秘性がある

匿名 さんのコメント...

>2018年5月1日 23:01

文明レベルで、日本はご主人様(米国?中国?ロシア?)がいないと成立しないマゾ豚奴隷みたいなものだから
貧富の差が縮小して性格水準が飛躍的に向上したのは他国の保護国になってからという恥ずかしい国で
よその国は自国民を保護して豊かにして当たり前と考えるんだけど、それが成立しないのが日本だけ
まだ反米デモが起きる韓国やフィリピンのほうが連帯意識があるというね

日本での成功体験をよその地域で振り回したら反米国家だらけになっちゃったんだよ
アメリカはお気の毒

今回の一連の後始末をしろと言われたらアメリカは解体するしかないけども
アメリカに保護されて成り立ってた国々はどうなるんだろうね 日本とか

匿名 さんのコメント...

>性格水準

生活水準でした

匿名 さんのコメント...

天ちゃんなんかカローラで配送すればいい

どうしてもっていうなら羅馬法王のアレを払い下げてもらったらいいw

匿名 さんのコメント...

朴下痢一味がチャット開始w
そういう事は連日メガアクセス()の山ニダひーちゃんとこでやるといいニダwww

匿名 さんのコメント...

皇室が皇室を維持したいというのなら鬼畜英米に修理を依頼するのが一番だと思いますけど
独に依頼したら3Dプリンター処理みたいですし



3Dプリンターで古い「旧車」の部品を出力して供給することをポルシェが発表 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180214-porsche-3d-printing/

2018年02月14日 12時30分00秒

by Jean-Jacques MARCHAND

生産が終了して何十年も経過した「旧車」のスペアパーツは時と共に入手が難しくなり、最悪の場合は小さな部品がないために車自体が機能しなくなってしまうこともあります。しかし、古い部品を新しく作りなおすためには生産用の専用のツールを含めて作り直す必要があり、需要が大きいパーツならまだしも、少量のみ必要になる場合は明らかに非効率です。そこで、ポルシェは少数のみ必要になる旧車のスペアパーツを3Dプリンターで出力することを発表しました。3Dプリンター製のスペアパーツは、見た目的にも機能的にも、ほぼオリジナルと同じであるとのこと。

Porsche Is 3D Printing Hard-To-Find Parts For The 959 And Other Classics
https://jalopnik.com/porsche-is-3d-printing-hard-to-find-parts-for-the-959-a-1822959539

Porsche Classic supplies classic parts from a 3D printer
https://newsroom.porsche.com/en/company/porsche-classic-3d-printer-spare-parts-sls-printer-production-cars-innovative-14816.html

例えば1986年に登場したスーパーカー・ポルシェ 959のクラッチで使われている「クラッチレバー」は既に廃版となっています。ねずみ鋳鉄によって作られていたこのクラッチレバーは非常に高品質なものですが、車自体が292台しか作られていないので、需要は極めて小さいものです。そこで、Selective Laser Melting(SLM/レーザー積層造形法)という3Dプリンティングの手法を用い、「0.1mm以下の金属粉末の層にレーザーを照射して溶かす」という方法を繰り返すことにより、三次元的なコンポーネントを完成させるという手法が採用されました。実際に3Dプリンターで出力したレバーを搭載した車でテストを行ったところ、機能や質に遜色がないことが確認されたとのこと。また、プラスチックパーツについては「Selective Laser Sintering(SLS/粉末焼結積層造形法)」を用いて出力されています。

このようなテストを繰り返していき、ポルシェはクラッチのレバーの他にも8つのパーツを3Dプリンターで出力することに成功しています。それぞれのパーツはオリジナルと同じかそれ以上の高い品質基準を満たしており、テストによって車にフィットすることが確認ずみです。

以下が3Dプリンターで出力したポルシェ 959のフィルター・キャップ・シール。


ポルシェ 911のスペアパーツや……


使われている場所は不明ですが、ポルシェ・964のクランク・アームなど。


ポルシェでは、1980年代のモデルの他にもポルシェ・356のような1950年代に誕生したクラシックカーについてもこの取り組みを進めています。今後、さらに20個のパーツについて3Dプリンターでの開発・改良が進めることで、コストを減らしながら、需要がある時にパーツ提供が行えるようにしていく意向を示しています。