2017年12月25日月曜日

グアテマラ、大使館をエルサレムに移転へ

中米グアテマラのモラレス大統領は24日、イスラエルの同国大使館を現在あるテルアビブからエルサレムに移転する方針を明らかにした。
グアテマラは古くからイスラエルとの交流が深く、モラレス大統領は親米派としても知られる。米国がイスラエルの首都をエルサレムと認定し、大使館を移転させる動きに追随したとみられる。

モラレス氏は同日、自身のフェイスブックに「イスラエルのネタニヤフ首相と会談した。我々はイスラエルの建国を支援してから極めて良好な関係を維持している」と強調。「大使館を(かつて置いていた)エルサレムに戻すように外相に指示した」と書き込んだ。ロイター通信によるとグアテマラは1980年代まで大使館をエルサレムに置いていた。

イスラエルの首都を巡っては、米国がイスラエルの首都と認定し大使館を移転させること決めたことについて、国連は21日に緊急特別会合を開催。米国の決定撤回を求める決議を賛成多数で採択した。トランプ米大統領は決議案に賛成した国への経済援助を打ち切ると表明。グアテマラは決議に反対した9カ国のうちの一つだった。他に30カ国以上が棄権に回った。

決議案に反対した際、モラレス大統領は「イスラエルとは70年にわたる同盟国として良好な関係だ。(決議案に)反対したのはわずか9カ国だが、正しい道だ」などと述べていた。グアテマラの大使館移転方針を受けて、他国にも同様の動きが出る可能性もある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25029170V21C17A2EAF000/

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