2017年11月24日金曜日

池口恵観と貴乃花とモンゴルレスラーズ







日本相撲協会の「改革派」と評され、次期理事長の有力候補となっている貴乃花親方。横綱時代から二枚目のサラブレッドとして人気は高いが、「ナニワの石油王」の異名を持ち、1990年代に政官界との癒着が問われた「泉井事件」で実刑判決を受けた元石油商の泉井純一氏や、北の湖前理事長の「右腕」として協会の事務方を取り仕切ってきた50代の経営コンサルタント・K氏など“奇々怪々”な人脈があった。そしてヒートアップする理事長選の行方は?

 貴乃花親方の後援者には、K氏や泉井氏の他にも意外な人物がいた。鹿児島市の宗教法人「最福寺」の池口恵観法主だ。

 池口氏といえば「炎の行者」の異名を持ち、朝鮮総連本部ビルの落札に名乗りを上げるなど“フィクサー”としても知られる。「最福寺」の護摩行には覚醒剤取締法違反で逮捕された清原和博容疑者や、現阪神監督の金本知憲氏などが訪れる。前述した貴乃花親方のメールは池口氏に宛てたものだ。清原容疑者逮捕後にはこんなメールを送っている。

≪(清原容疑者は)現場へと復帰しこれからは家族、仲間、人生の師の元へ帰ってくるはずです、私がお会いしましたら先生のお言葉をしっかりと伝授いたします≫

 貴乃花親方は昨年3月、大阪市内のホテルで約1600人の参加者を集めて後援会の設立パーティーを行っている。この実現には池口氏が奔走したのだという。池口氏がこう語る。

「貴乃花親方は泉井純一氏から紹介されたと記憶しています。引退した一門の弟子の就職を世話してほしいというので、阪神など関西の上場企業に協力してもらい、後援会を立ち上げた。護摩行にも昨春、一門の親方たちを連れて一度来ていただいています。貴乃花親方は性格が素晴らしく、いずれ理事長になる方だと考えています」

 池口氏と貴乃花親方の両者を知る関係者もこう語る。

「Kさんはもともと北の湖前理事長と一緒に恵観先生の護摩行に来ていた。北の湖さんが亡くなり、行き場がなくなったKさんを、私が貴乃花親方につなぎました。『貴乃花親方を内部から応援せなあかん』とね」

 ヒートアップする理事長選は、メディアを巻き込んだ「諜報合戦」の様相を呈しつつある。3月10日発売の「週刊新潮」では、日本相撲協会外部理事の宗像紀夫氏が実名でインタビューに応じ、「八角理事長に告ぐ 相撲協会の私物化を止めよ」という見出しの特集記事を掲載している。危機管理委員長としてK氏の金銭授受疑惑を調べ、問題なしとした人物だ。

 記事中で宗像氏は、八角親方が理事長に就任した手続きを不透明な「出来レース」と糾弾した。宗像氏は本誌の取材にこう語る。

「K氏の金銭授受問題は当時、複数の弁護士を使って調べ決着した。理事会に報告し、反対する人もいなかった。K氏がいると協会の運営が自由にならないと考える人たちがいるのではないか」

 貴乃花親方の“奇々怪々”の人脈はまだあり、「ワキの甘さ」を心配する次のような声も上がった。

「貴乃花親方の先代からの後援者にある新興宗教の指導者がいるが、あまり評判のよくない人物。『付き合いは控えたほうがいい』と忠告したことがあるが、続けている。貴乃花親方のタニマチだった政商、泉井氏は服役を終えましたが、かつてほどの援助はもうできない。貴乃花親方の金銭面は楽ではないようで、新興宗教の指導者らを切るのは難しいのでしょう。そういうところで理事長選に影響が出ないか心配しています」(貴乃花一門後援会関係者)

 貴乃花親方の自宅の登記簿を調べると、昨年9月に金融機関から極度額1億8千万円の根抵当権と、計2億円の抵当権が設定されていた。先代から相続した東京都中野区の貴乃花部屋の土地建物の所有権は、08年に都内の不動産会社に売却している。

 貴乃花親方にK氏を巡る八角理事長とのやりとりについて尋ねるとこう回答した。

「K氏が理事長室に入っていった後に私も入っていき、北の湖理事長のもとで働いていた方を、理事会にも諮らずに、いきなりやめさせるというのはいかがですかと発言はしました。(中略)八角親方が御一人で決める問題ではないと理解しておりますとお話をさせていただきました」

 K氏に指摘される疑惑については「理事として守秘義務がございますので、ご容赦いただきたくお願いいたします」とのこと。

 K氏にも取材を申し込んだが、期日までに回答を得ることはできなかった。

 運命の3月28日、理事長のイスを獲得するのはどちらか。ベテラン相撲記者は次のように予想する。

「今のところ、7対3か6対4で八角理事長が有利とみています。貴乃花親方に同調しているのは伊勢ケ浜親方と山響親方。出羽海一門の春日野、出羽海、境川の3人の親方の動向が勝負の分かれ目ですが、複数が八角支持と聞いている」

 ただ、それぞれの勢力が拮抗しているのでギリギリまで二転三転する可能性もあるという。運命の大一番は、すでにがっぷり四つの展開となっているのだ。(本誌取材班)

※週刊朝日 2016年3月25日号より抜粋

モンゴルと北朝鮮の関係 (モンゴルときたちょうせんのかんけい、モンゴル語: Монгол, БНАСАУ-ын харилцаа朝鮮語: 몽골-조선민주주의인민공화국 관계) では、過去から現在に至るまでのモンゴル朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の二国間関係について説明する。
両国間の外交関係が樹立したのは1948年10月15日のことである。モンゴルはソビエト連邦に次いで2番目に北朝鮮を国家承認している。モンゴルは1950年から1953年にかけての朝鮮戦争に直接参戦はしなかったものの、北朝鮮に対して支援を行っており、[[戦後]も北朝鮮の復興に貢献した。1953年末に署名された援助合意に基づいて、モンゴル政府は北朝鮮に10,000頭もの馬を送った[1]
朝鮮戦争後の1960年代から1970年代にかけてモンゴルは400名以上の戦争孤児を受け入れ養育した。1960年代から1980年代半ばにかけての中ソ対立において、モンゴルは一貫して親ソ派の立場を取ったのに対して、北朝鮮は通常ソ連よりも中国に近い立ち位置を取ったため、モンゴル - 北朝鮮間の二国間協力も大きく妨げられることとなった。これらの立場の違いが時として様々な形で軽度の摩擦を引き起こすことがあった[2]。 後の1982年に中ソ関係が改善され、1986年にはモンゴルと北朝鮮の間で最初の友好協力条約が結ばれた[3]。 また1988年には当時北朝鮮の最高指導者であった金日成がモンゴルを訪問した[4]。 しかしながらモンゴルの共産主義政権が崩壊すると、その関係は緊張したものとなった。 1995年に両国は友好協力条約を破棄し、1999年には韓国金大中大統領によるモンゴル公式訪問をきっかけに北朝鮮はウランバートル大使館を閉鎖した。なおこれは韓国大統領による初のモンゴル公式訪問であった[3]。 モンゴルはそれまでに2名の北朝鮮外交官スーパーノート(偽米ドル札)を流通させようとしたとして国外追放していた[5]。 その後、モンゴルは北朝鮮との関係改善を目的に北朝鮮政策の強化を始めた[6]。 2002年には北朝鮮の白南淳が14年ぶりとなる外務大臣によるモンゴル訪問を実施した[3]。 最近のハイレベルな二国間訪問は2007年に行われた。このとき最高人民会議委員長の金永南は3度目のモンゴル訪問を果たした。金は1985年と1988年にもモンゴルを訪問したことがあった[4]
非公式には北朝鮮からの訪問者はモンゴルの経済改革に対して著しい興味を示すという。モンゴル側の見方によれば、モンゴルは同じ非西欧国の仲間であり、また共産圏において共通の経験をしているため、北朝鮮はモンゴルの経済発展を脅威とは見なしていないとされる[7]。 モンゴルが自由市場資本主義を北朝鮮に広めることはモンゴル自体の利益にもつながる。 潜在的には韓国からヨーロッパを繋ぎうる重要な鉄道ルートであるシベリア鉄道はモンゴルを経由している。北朝鮮が経済自由化を行えば、韓国から北朝鮮国境を越えての輸送が可能になることで、鉄道ルート上の大きな障害が消えることになり、モンゴルに経済的利益をもたらすであろうとされる[8]
脱北者 (北朝鮮難民) は両国政府にとってデリケートな問題である。 2005年には韓国の慈善団体が、ウランバートルから40km離れたある場所にて、モンゴル政府より1.3km2の土地を割り当てを受け、脱北者向けの難民キャンプを開設したとされる[9]。 しかしながら2006年11月時点でモンゴルの首相ミェーゴンボ・エンフボルド英語版 は難民キャンプの存在を公式に否定している。 ある研究者の推計によれば、政府間合意に基づき軽工業やインフラ整備事業に従事する出稼ぎ労働者英語版にまぎれて、毎月500名の脱北者がモンゴル国内に入ってきているという[10]

2013年にモンゴルの大統領ツァヒアギーン・エルベグドルジは北朝鮮を訪問し、特に石油精製の分野において2国間の経済的な繋がりを強化すると発表した[11][12]


、、、(爆wwwwwww



12 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

https://i.pinimg.com/originals/06/4f/19/064f19c2bcc94d0f7842aa7ee126c420.jpg

匿名 さんのコメント...

内ゲバゲバ

匿名 さんのコメント...

満蒙全書: 第1-6巻 - Volume 1 - Page 514
books.google
1922 - ‎Read
... 存するに過きぬのてあらう、今共要を目んに、彼等の濃格は中等にて、共胸園は顔る廣く、骨格赤遅ましく、頭形は圓くして、胸部は大に、四肢は短くして且つ小に、頭髪は黒く、皮膚は黄褐色を呈し、鼻孔は大にして、唇薄く、眼は細くして外眺上り、雨眼の距離は遠くして顔面は偏平てある、身鶴は強健なるも性質は朴直にして且つ標惧てある、 男女は共に騎馬を好み、男子は又相撲を善くせり、常に遊牧によりて生活をなし、言語は他の蒙古同系統のものを使用すれをも地方的の相違は有り、又宗教現代満蒙の諸民族三大.

匿名 さんのコメント...

New drug trafficking routes and smuggling methods identified in INTERPOL-led operation
https://www.interpol.int › News
May 30, 2017 · In total some 350 kg, 50 litres and 2,175 tablets of illicit drugs including cocaine, cannabis, heroin and ... in the arrest of 13 individuals – seven from various African countries, two Mongolian nationals ...

匿名 さんのコメント...

Dayar Mongol

匿名 さんのコメント...

Mongolian firm blocked from buying N. Korean 'embassy' in Tokyo | NK News - North Korea News
https://www.nknews.org › 2014/01 › mo...
Jan 23, 2014 · A Japanese court has blocked a Mongolia-based company's bid to buy the Tokyo headquarters of the main pro-North ... Ikeguchi explained that many Japanese banks hesitated to lend money to him.

匿名 さんのコメント...

Ssireum

匿名 さんのコメント...

髷 朝鮮

匿名 さんのコメント...

今上天皇の再従妹さまの面目

匿名 さんのコメント...

Hapkido

匿名 さんのコメント...

池口法主のインタビューをそのまま流す、報道ステーションサタデー@テレ朝@高島彩

匿名 さんのコメント...

PDF]Mongolia Study_1 - Marines.mil
https://www.marines.mil/Portals/59/.../Mongolia%20Study_1.pdf?...
2012/10/11 - Mongolia: A Country Study / Federal Research Division / Library ... Southwest Asia conquered; invasion of Europe and China. 1227. Chinggis dies. 1231. Korea invaded. 1235 ... Dayan Khan reunites most of Mongolia .... Long-term trade agreement signed with China ...... Called "epoch making" by Japanese prime minister Kaifu. Toshiki, the trip included a visit with Emperor Akihito, ...

area handbook series Mongolia country study Mongolia a country ...
memory.loc.gov/.../mongoliacountrys00word.../mongoliacountrys0...
The Mongols of Chinggis Khan emerged in central Mongolia in the twelfth century under Chinggis 's grandfather. ... Once they had eliminated what the communists called feudal aspects of society, Mongolia's new leaders still had to .... by Japanese prime minister Kaifu Toshiki, the trip included a visit with Emperor Akihito, eulogies xxxvi for Chinggis Khan, the signing of a most- ...