2017年7月22日土曜日

9条改正、文民統制明記へ

9条改正、文民統制明記へ 自民改憲案、高村氏表明
2017年7月20日 02時01分
自民党の高村正彦副総裁は19日までに共同通信のインタビューに応じ、党が検討する憲法9条改正案に首相が自衛隊の最高指揮権を持ち、自衛隊は法律の範囲内で行動できるとの趣旨を盛り込む意向を表明した。
「文民統制」(シビリアンコントロール)の原則を明確化する狙いで、この文言自体の明記も検討する。
憲法改正の国会発議の際、各党が合意すれば、党議拘束を外すことも排除しない考えを示した。
高村氏は党憲法改正推進本部の顧問を務め、改憲案策定の中心的存在。インタビューでは安倍晋三首相(党総裁)の改憲提案を踏まえ「(自衛隊と)内閣、国会との関係を書き込むべきだ」と強調した。
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017071901001850.html


ぶんみんとうせい
【文民統制】

軍に対し文民の政治が優先して軍部を統制するという原則。



大日本帝国軍部人脈ことほにゃらら人脈大敗北ですなあ・・・(爆wwwwwww










、、、(爆wwwwwwww

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

脳筋軍人にはまともに計画や作戦なんて立てられないし上手く行かなかったら
パワハラ&発狂&味方に八つ当たり始めますから当然ですなwwwwwwwwww

匿名 さんのコメント...

文民統制に懸念も=稲田防衛相と陸自が対立:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072100900&g=pol

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題は、稲田朋美防衛相の関与をめぐって、稲田氏と陸上自衛隊の主張が食い違う異例の展開となった。稲田氏と陸自が対立しているのは明らかで、シビリアンコントロール(文民統制)の機能不全を懸念する声も出ている。

 「私は徹底的な事実関係の解明を指示しており、必要があれば喜んで協力する」。稲田氏は21日の記者会見で、こう語った。日報問題の特別防衛監察を実施している防衛監察本部の聴取に、積極的に応じる姿勢を示すことで、自らの主張が正しいとアピールする狙いが透ける。
 陸自は監察本部の聴取に対し、日報データが見つかったことを2月中旬に稲田氏に報告したと説明している。稲田氏は通常国会での答弁も含め「報告はなかった」と一貫して否定。監察結果の公表時期について、防衛省は当初検討した21日を見送り、週明け以降に持ち越した。
 日報問題への稲田氏の関与を伝える報道に関し、防衛官僚には「責任を押し付けられることを恐れた陸自のリーク」との見方が強い。8月3日には内閣改造を控えており、稲田氏に対しては与野党に交代論が広がる。
 文民である政治家が自衛隊を指揮・監督する民主主義の原則からして、陸自が閣僚人事に影響を及ぼそうとすれば行き過ぎだ。自民党国防族からは、稲田氏と陸自の確執に「文民統制が利いていない、という議論に発展しかねない」と危惧する声が漏れる。(2017/07/21-16:51)



日報問題で文民統制に深刻な懸念 相次ぐリークに「これではクーデターだ」 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/170721/plt1707210037-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170721/plt1707210037-n2.html

2017.7.21 21:31更新

記者に囲まれながら防衛省に入る稲田朋美防衛相=21日午前、東京都新宿区(桐原正道撮影)

 南スーダンPKOの日報問題をめぐる混乱は、稲田朋美防衛相の統率力不足が招いた問題だが、防衛省の内部から稲田氏にとって不利な情報が発信されている形跡があり、文民統制(シビリアンコントロール)上の深刻な問題も引き起こしている。

 文民統制は、国民から選挙で選ばれた政治家が軍を指揮統制することを指す。戦前や戦中の「軍部の暴走」に対する反省が込められており、多くの自衛官は長年、厳格に原則を守り、政治的活動から距離を置くよう自らを律してきた。

 今回の問題で稲田氏は、一貫して「非公表や隠蔽を指示したり、了承したりしたことはない」と主張している。これに対し「非公表方針は稲田氏が了承していた」という正反対の情報が相次ぎ報道されている。

 防衛省内では「特別防衛監察の結果、一方的に悪者にされてしまうと反発した陸自サイドが情報をリークしている」(幹部)との見方が大勢を占める。真実がどちらであっても、結果的に政府の信頼が損なわれるのは間違いなく、「これではクーデターではないか」(政府関係者)との声すら漏れる。

 一方で、「日報」をめぐっては、問題が実態以上に誇張されてしまったきらいがある。


 陸自で見つかった日報の電子データは2月15日、個人保管の資料であるなどの理由で非公表方針が決まった。しかし、それに先立つ6日の時点で同じデータが「統合幕僚監部で発見された」と公表され、7日に一部黒塗りで公開済みだった。つまり、陸自で見つかったデータが公開されなかったからといって、国民が情報公開上の「実害」を被ったわけではない。

 防衛省に再調査を求め、統幕から日報データが発見される契機を作った自民党の河野太郎衆院議員は20日付のメールマガジンで「こうした(経緯の)説明もなく、あたかも日報を隠蔽する決定が行われたかのような報道は、間違っていないか」と疑義を呈した。

 日報問題の展開に、防衛省内では苦悩も広がる。ある陸自幹部は「組織内で傷つけあっても誰一人、得をしない。国民の信用を失い、周辺諸国を喜ばせるだけだ」と嘆く。非公表方針の決定に関わった省幹部の一人は21日、問題の経過について「全体のマネジメントが適切だったかといえばじくじたる思いはある」と沈んだ表情で語った。



南スーダンの日報問題 | 衆議院議員 河野太郎公式サイト
http://www.taro.org/2017/07/%e5%8d%97%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%a0%b1%e5%95%8f%e9%a1%8c.php

2017.07.20

自衛隊の南スーダン派遣施設隊の日報に関して、私には意見を言うちょっとした権利があると思う。

ということで、一言。

一昨日からの南スーダンの日報に関する報道を見ていると、ちょっとピント外れなものが多い。

自衛隊の南スーダンの派遣施設隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになっており、機密部分が黒塗りになっているもののすべて公開されている。

繰り返すと、「二月六日には日報はすべて公開されている。」

だから二月十五日に、防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することはできないし、公開するかどうかを決めることはできない。

このニュースの中で、NHKにしろ、民放にしろ、二月六日に日報がすべて公表されているということに触れていないのは、視聴者に誤解を与える。

二月十五日の防衛省の会議で問題になることがあるとすれば、陸自で見つかった日報は、個人のものなのか、行政文書なのかという判断だ。

もし、日報がそれまでに見つかっていなかったら、行政文書だろうが、個人のものであろうが、陸自で見つかった文書は干天の慈雨のようなものであり、日報が見つかった、よかった、ということになっただろう。

ただし、もしそれが個人の文書だったら、それが改ざんされていないかということが問題になるだろうが。

しかし、それまでに日報が見つかって公表もされているのだから、問題は陸自で見つかった文書が個人の文書なのか、(その場合、特に問題はない)、行政文書なのか、(この場合、最初に開示請求をされたときに、探し方が足りなかった)ということになる。

個人の文書ならば、それが見つかったことを公表する必要もないだろうが、行政文書ならば、当初の探し方が足らなかったことが明らかになったことを公表する必要がある。

防衛省は、見つかった日報が個人の文書だと考え、特に発表の必要がないと考えた。

しかし、日報に関してはそれまでいろいろとあったわけだから、自分たちで判断するだけではなく、内閣府の公文書課や国立公文書館に、きちんとした判断を仰ぐべきだった。それがこの騒動の本質ではないか。

こうした説明もなく、あたかも日報を隠蔽する決定が行われたかのような報道は、間違っていないか。

匿名 さんのコメント...

文民統制は必要です。

が、日本の場合、文民こそあやしいんで、欧米や支那みたいな機能はしないでしょう。

役人達の誰が何を決めたかぼやかすやり方は危険ですよ。

みんなが決めた、みんなが悪いとか、責任をとらないのと同じこと。

まあ、昭和には軍部がそれをやっちゃったわけですが、

日本の場合、文民こそあやしい。

匿名 さんのコメント...

> 日本の場合、文民こそあやしい。

ダウトw
日本の文民は文民である前に自覚のない宗教信者であり体育会系脳だから(笑)
そういう意味で日本人を文民と軍人でカテゴリ分けするのは無理
大体、ボトムアップ方式で組織の能力や民意が規定されるので
組織の代表は誰でも良く、代わりはいくらでもいるのだから(爆)
そういう意味じゃ日本人全員が変わらない限り国の現状もずっとこのまま(爆)

匿名 さんのコメント...

文民統制による軍事クーデターの非合法化と組み合わせた自衛隊の明記。
良いんじゃないでしょうか。

安全装置として不磨の大典に一筆入れて、憲法の処女性を奪えばいいのです。
そうすれば、改憲vs護憲という戦後レジームの亡霊を除去できますし
耐用年数を超えた自民党もシナチョン臭い野党も揃って成仏出来ましょう。

新しい日本は、そこから作り直せばいいのです。