2017年5月12日金曜日

オバマ前大統領の長崎訪問 見送り

広島市などが作る「平和首長会議」が要請していたアメリカのオバマ前大統領の長崎訪問が見送られることになった。今年8月、長崎市で開く総会へ出席を要請していたが先月中旬、オバマ財団から「残念ながら調整がつかなかった」とメールで連絡があった。
[ 5/11 18:50 広島テレビ]
http://www.news24.jp/nnn/news8667601.html

オバマ氏、長崎に来るかも? 国際NGOが要請
ワシントン=小林哲
2017年4月1日14時49分

核兵器廃絶に取り組む各国の自治体でつくる国際NGO「平和首長会議」の小溝泰義・事務総長は3月31日、ワシントンでオバマ前米大統領が設立した財団幹部と面会し、今年8月に長崎市で開く平和首長会議の総会へのオバマ氏の出席を正式に要請した。幹部からは「今年は時期的に難しいかもしれないが、検討する」と回答があったという。
小溝氏によると、昨年末以降、オバマ氏の最側近だったローズ前大統領副補佐官らと水面下でやり取りを重ねる中で、長崎訪問を打診した。さらに、2月末には、平和首長会議の会長、副会長をそれぞれ務める広島、長崎両市長が連名の文書で、オバマ氏に総会での基調講演を依頼。オバマ氏側から「詳しく話を聞きたい」と面会の要請があったという。

面会した財団幹部からは「(オバマ氏が)訪問することで、どんな貢献になるのか?」といった質問があった。小溝氏は、広島の原爆資料館の2016年度の入館者が「オバマ効果」で過去最多を10万人以上上回る170万人に達したことなどを紹介。オバマ氏が贈った折り鶴を見に来た大勢の人たちが、原爆について深く学ぶ機会につながっていると指摘すると、幹部は「非常に興味深い」と感心した様子だったという。

小溝氏は「広島を訪れたオバマ氏に『近いうちに長崎も』という思いがあるのは間違いない。財団幹部の話からも、可能性はゼロではないと感じた。できる限りのことをしたい」と話している。(ワシントン=小林哲)
http://www.asahi.com/articles/ASK412P92K41UHBI00S.html


オバマは長崎に来なかった―― 71年目の長崎「最後の被爆都市」の意味
2016/8/9(火) 13:45 配信
https://news.yahoo.co.jp/feature/284











、、、(爆wwwwwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

>小溝泰義

また泰か

匿名 さんのコメント...

PUREX Hanford plutonium nagasaki