2017年1月23日月曜日

目黒浩樹こと松方弘樹@ラムスコーポレーション株式会社 死去

 映画やテレビで活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき=本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが死去していたことが23日、分かった。74歳だった。東京都出身。

松方さんは体調不良で昨年2月に入院。「脳リンパ腫」と診断され、治療を続けていた。

昭和17年、剣劇俳優の近衛十四郎さんと女優、水川八重子さんの長男として生まれた。35年に東映に入社し、「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でデビュー。甘いマスクと鋭い眼光が特徴で、「昭和残(ざん)侠(きょう)伝」シリーズなどの任侠映画や時代劇で活躍。時代劇の退潮に伴い、実録やくざ映画路線に転向し、48年の深作欣二監督の「仁義なき戦い」シリーズなどで強い印象を残した。他の代表作に「県警対組織暴力」「柳生一族の陰謀」「修羅の群れ」など。

テレビ出演も多く、NHK大河ドラマ「勝海舟」(49年)で、病気降板した渡哲也さんに代って主演を務めたほか、「大江戸捜査網」「名奉行遠山の金さん」「ホテル」などで渋い演技を披露した。

一方で、60年にはバラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)に出演。笑い上戸で甲高い声で陽気に話す意外な一面を見せて人気を集め、その後、他のバラエティー番組にも数多く出演した。また、マグロの1本釣りを趣味とし、釣りのドキュメンタリー番組にも出演。たびたび大物を釣り上げて話題を呼んでいた。

54年に女優の仁科明子(現亜季子)さんと再婚したが、その後離婚。仁科さんとの間に、タレントの仁科克基さん(34)と仁科仁美さん(32)をもうけた。

弟は俳優の目黒祐樹さん(69)。
http://www.sankei.com/entertainments/news/170123/ent1701230012-n2.html










、、、(爆wwwwwwwwww

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「残り少ない昭和の映画俳優だったので、いなくなって、寂しいし、悲しい。役者としてはあいつのほうが大きいと思っていますが、先輩の僕が威張っていました。後輩のあいつが早く亡くなってしまうとは思ってもいませんでした」

昭和の映画俳優というとまるでほにゃらら団とがっぷりくんずほぐれずみたいに聞こえました