2017年1月15日日曜日

赤十字に北朝鮮洪水支援金集まらず…国際社会への要請50%減額

2017.1.15 17:40更新
【北朝鮮情勢】
赤十字に洪水支援金集まらず…国際社会への要請50%減額 核開発猛進で各国及び腰

北朝鮮で昨年8月末に起きた大規模洪水を巡り、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が呼び掛けた支援が集まらないため、各国への拠出要請額を約50%減額したことが15日、分かった。異例の措置という。関係者が明らかにした。

関係者によると、IFRCは今年1月5日に、昨年9月に呼び掛けた約1520万スイスフラン(約17億2千万円)の拠出要請額を約742万スイスフランに減額改定した上で、国際社会に改めて追加支援を要請した。

北朝鮮の水害では核・ミサイル開発を進める金正恩政権への制裁が強化される中、各国が支援に及び腰で、IFRCが当初求めた緊急支援の充足率は約25%にとどまった。

IFRCでは昨年12月に近衛忠●(=火へんに軍)会長が北朝鮮北東部の被災地を訪れ、住宅復旧などは進んでいるものの医療態勢や水供給などが十分でない状況を視察。北朝鮮の赤十字や政府機関の支援活動も確認したという。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170115/wor1701150025-n1.html

そろそろ日本製核チンコミサイル教祖の今上も後藤さん@TOCのお仲間認定されてしまいそうですなあ・・・(爆wwwwww



近衞 忠煇(このえ ただてる、 1939年5月8日(77歳) - )は、現近衞家当主で国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)会長及び日本赤十字社社長。特定非営利活動法人日本紛争予防センター顧問。公益財団法人日本国際フォーラム参与[1]
初名は細川 護煇(ほそかわ もりてる)。
肥後熊本藩細川家細川護貞と温子夫人(近衛文麿の二女)の次男として生まれた。兄は細川護熙(第79代内閣総理大臣)。
1962年(昭和37年)学習院大学政治経済学部政治学科卒業後(学位:政治学士)、英国ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスヘ留学、1964年(昭和39年)に帰国。日本赤十字社副総裁三笠宮崇仁親王の長女・甯子内親王と結婚した。同年より日本赤十字社に入社。

外祖父近衞文麿の長男で伯父にあたる文隆シベリア抑留中に死去[注釈 1]し、近衞家の当主が不在となったため、1965年(昭和40年)に母の実家である近衞家の養子となった(伯父の文隆の夫人の養子)。
近衛の誕生日は赤十字の祖であるアンリ・デュナンの誕生日国際赤十字デー。また、ロンドン留学中に偶然参加した国際赤十字百周年の記念パレードや、帰国途中に訪れた中近東他アフリカ諸国での経験がきっかけとなり、近衛は赤十字事業への関心を強め、1964年(昭和39年)に日本赤十字社に入社以来、約50年にわたり赤十字一筋で国内外の事業に従事。
1970年(昭和45年)バングラデシュ(当時の東パキスタン)救援活動、ナイジェリア戦後復興支援、グアテマラ地震救援、フィリピン火山噴火救援、メキシコ地震救援、旧ユーゴスラビア紛争救援及び、トルコ地震救援、スマトラ沖地震・津波救援など数多くの災害救援、また赤十字が行なう国交がない国への人道的な戦後処理事業等もリーダーシップを発揮して行なった。ジュネーブの国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)ではアジア太平洋地域災害担当部長として勤務。また、血液事業の分野では、国内の事業展開のみならず、タイ赤十字社と共同でアジア地域赤十字・赤新月血液事業シンポジウムを開催するなど、他国赤十字との協力関係を築いた。
1991年(平成3年)同社副社長、(兼)学校法人日本赤十字学園理事長に就任。1995年 - 2003年(平成7年 - 15年)の間、国際赤十字常置委員として赤十字国際委員会(ICRC)や各国赤十字社とともに世界の赤十字活動においてリーダーシップを発揮した。引き続き国内外の災害救護活動、医療事業、血液事業、社会福祉事業、青少年赤十字活動、救急法等講習普及事業を進める他、看護師の養成のための赤十字看護大学の設立や修士課程・博士課程の創設により看護教育の向上に積極的に関与した。 2005年(平成17年)4月より社長に就任。内閣総理大臣を囲む各関係大臣との中央防災会議や地雷廃絶日本キャンペーンなどの委員として、国内おける数多くの団体に関わり、人道支援活動の普及に貢献。同年11月、187か国が加盟しているIFRCの副会長に選出され就任(兼務)。
2009年(平成21年)11月にアジア地域出身者で初の国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)会長に就任[2](任期は4年)。

IFRC会長就任2年目の2011年(平成23年)3月11日に東日本大震災が発生し、3月13日には自ら被災各地に出向いた。全国から集まった日本赤十字社救護班ら(約7000人)の活動がマスメディアを通じて各国赤十字・赤新月社に発信され、およそ100か国の赤十字・赤新月社から日本赤十字社の活動(東日本被災地の救援並びに復興支援)が支援された。








ドゥテルテ大統領はイスカリオテしたんでしょうなあ・・・(爆wwwwwww

やっぱ日本製核チンコミサイルですか?(爆wwwwwwwwww

8 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

> 初名は細川 護煇(ほそかわ もりてる)。
> 兄は細川護熙(第79代内閣総理大臣)。

名前似とるなぁ思ったら案の定オザー先生に担がれた方の御兄弟じゃないっすか(笑)

北朝鮮にいくら金送った所で全部ミサイルか戦車か戦闘機になるのがオチでしょう
ここはやっぱり生活保護と同じく現物支給が一番ですな
麻生太郎さんとかに自腹土木工事頼むといいんじゃないですか?(爆)

匿名 さんのコメント...

ミニロケット打ち上げ失敗 データ受信できず飛行中断

小型衛星を安い費用で打ち上げようと、JAXA=宇宙航空研究開発機構が新たに開発した世界最小クラスのミニロケットは、15日午前8時33分に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましたが、機体の状態を示すデータが途中で得られなくなったため、飛行を中断し、打ち上げは失敗しました。




JAXAが新たに開発した、高さ9メートル50センチという世界最小クラスのミニロケットは、超小型衛星を搭載して15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

しかし、JAXAによりますと、1段目のエンジンで上昇を続けていた打ち上げからおよそ20秒後、機体の状態を示すデータが得られなくなったということです。

このため、JAXAでは安全に打ち上げを続けることができなくなったとして、2段目への点火を取りやめ、打ち上げは失敗しました。

打ち上げに失敗したロケットと衛星の機体は、警戒区域内の海上に落下したことが確認されたということです。

今回のミニロケットには、手で持ち運べるサイズの超小型衛星が搭載され、コストを抑えたロケットや衛星でも高い性能を発揮できるか確認が行われることになっていました。

JAXAは、午前11時半すぎから記者会見を開き、これまでにわかっている状況を説明しましたが、なぜ、データが途絶えたのか、機体やシステムのどの部分に問題があったのかは、まだ分かっていないということです。

打ち上げ責任者を務めるJAXAの羽生宏人准教授は「今回は挑戦的な技術開発を行ったが、飛行中に何が起きたのか調査を行い、その結果を踏まえて今後の対応を判断したい」と述べました。


打ち上げ失敗の影響は

今回の打ち上げでは、コストを抑えた小さなロケットや衛星でも高い性能を発揮できるか確認が行われることになっていましたが、打ち上げの失敗で、超小型衛星に関する実験はできなくなったほか、ミニロケットの打ち上げに難しさがあることがわかりました。

手で持ち運べるサイズの「超小型衛星」をめぐっては、低価格でも高い機能を期待できることから、今後、新たな宇宙ビジネスの市場を広げると期待されています。

今回のミニロケットは、こうした「超小型衛星」を安い費用で打ち上げようと、JAXAが開発したもので、ロケットの部品には家電製品などと同じ民生品が多く使われています。

打ち上げにかかる費用は、およそ4億円と、JAXAのほかの人工衛星の打ち上げに比べて、数十分の1に抑えられ、今回の打ち上げ実験では、コストを抑えた小さなロケットや衛星でも高い性能を発揮できるか確認が行われることになっていました。

しかし、打ち上げの失敗で、超小型衛星に関する実験はできなくなったほか、ミニロケットの打ち上げに難しさがあることがわかりました。

一方、今回のミニロケットは日本がこの10年余り、31回連続で打ち上げに成功してきた大型ロケット「H2A」と「H2B」とは、打ち上げの態勢や技術が異なることから、今回の失敗によって、直ちに日本の主力ロケットの信頼性に影響が出ることはないと見られます。

ただ、超小型衛星などを活用した宇宙ビジネスの拡大は、今の日本の宇宙政策の柱となっているだけに、日本としては、できるだけ速やかに今回のミニロケットの失敗の原因を究明し、克服することが重要になります。

GABRIEL さんのコメント...

飢餓に苦しむ国民()

其処でチャリ大会とか
世界有数選手招待とか

ファミマあるとか
ミサイル飛ばすとか

それじゃ援助の手は
出さなくなるよ(笑)

匿名 さんのコメント...

2016年12月3日 16時15分

IFRCは国際社会に緊急支援を呼びかけていますが、水害直後に5回目の核実験を強行したうえ、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への支援については多くの国が慎重な姿勢を見せています。

>水害直後に5回目の核実験を強行した

>うえ、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への支援

北朝鮮利益代表部は日本国だったとか後ろ指さされちゃ、ふつうの日本国民はたまったもんじゃありませんが、救え、こどもたちさんも同じ方向を見てますから、抗議すると不敬で叱られるかもしれません

匿名 さんのコメント...

Red Cross Society of the Democratic People's Republic of Korea
http://www.ifrc.org/en/what-we-do/where-we-work/asia-pacific/red-cross-society-of-the-democratic-peoples-republic-of-korea/

会長が日本人でも日本語を用意なさらないところが腰砕け
批判をおそれず正しい選択というなら、理解を広げる努力を惜しむな

匿名 さんのコメント...

日本ユニセフ協会と某モノライン大手と六本木男声合唱団倶楽部
tokumei10.blogspot.com/2009/10/blog-post_09.html
>https://ja.wikipedia.org/wiki/橋本宏

2005 ピース・ロード タイ・カンボジア国境地雷除去のための日本サムスン委託曲
監督:三枝成彰 三澤洋史(COND),六本木男声合唱団倶楽部with Kokia
iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I000007877666-00
>三枝成彰@エンジン01

2014
https://dot.asahi.com/dot/2014122600063.html
>omake 紅一点の東郷さん@エンジン01 
2018 NHK http://www.sankei.com/smp/premium/news/161118/prm1611180013-s1.html

匿名 さんのコメント...

モンゴル 大雪で遊牧民の生活深刻 緊急の支援を
2月16日 20時53分
モンゴルでは2年連続の寒波に伴う大雪で多くの家畜が死に、遊牧民の生活に深刻な影響が出ていることから、IFRC=国際赤十字・赤新月社連盟は、国際社会に緊急の支援を呼びかけました。
IFRCは、16日午後、中国の北京で記者会見を開き、モンゴルでの寒波による被害の状況を説明しました。

それによりますと、モンゴルでは去年の夏場、干ばつで草の育ちが悪かったうえ、この冬は厳しい寒波が到来して国土の70%が深い雪に覆われ、遊牧民が生活の糧としている家畜が死ぬ被害が相次ぎ、16万人近い人の生活に深刻な影響が出ているということです。

厳しい寒波の到来は去年に続いて2年連続で、去年の冬には120万頭余りの家畜が死んだことから、IFRCは、今後、被害が拡大すれば、多くの遊牧民が、生活の糧を求めて首都ウランバートルの貧困地区に流入するおそれもあるとしています。

このため、IFRCは、遊牧民に当面の生活費として現金を支給したり、子どもたちを学校の施設で保護したりするために緊急に65万ドル(日本円でおよそ7400万円)が必要だとして、国際社会に支援を呼びかけました。寄付はIFRCか、各国にある赤十字・赤新月社で受け付けているということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170216/k10010879431000.html

匿名 さんのコメント...

旧華族に序列が存在 安倍家・麻生家は「五摂家」より格下 NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com › archi...
Jul 17, 2016 - その旧華族にも「序列」がある。最高ランクは平安時代にルーツを持つ藤原北家の流れを汲む「五摂家」(近衞家、九条家、鷹司家、一条家、二条家)と武家の「徳川宗家」であり、明治維新後に「公爵」を授けられた。中でも五摂家筆頭の近衞家は戦時期の首相・近衞文麿や細川護熙元首相を輩出し、現在の当主・近衞忠煇氏は日本赤十字社の社長を務める。鷹司家の現在の当主(28代目)である鷹司尚武氏は伊勢神宮大宮司の職にある。現首相の安倍晋三(大島家)や副総理の...

中でも五摂家筆頭の近衞家は水爆実験をして国際社会での存在価値を高めようとする北朝鮮を支援して、北朝鮮の若い指導者が過去の呪縛からの出口戦略に苦労している現実を皮肉なまでに無視する野心に満ちている。
南朝鮮が反共の砦というただの形式上の幻影が、北朝鮮の孤立化を固定したが、朝鮮半島は実質的にすでに核保有国で、南朝鮮も対日本の交渉カードに核を持ったに等しく、実質的には南朝鮮を北朝鮮が核の傘で保護したことになってしまっており、南朝鮮にとって日本へのより有利なカードは、アメリカの核の傘ではなく、北朝鮮の核の傘であって、近衛家が北朝鮮を支援することは、人質としての日本の価値を市場に提供するようなものだ。
近親憎悪のなかでも最悪の恨の感情を平定し穏和な状態に転換するためには、朝鮮半島の伝来の作法や手順を完全に踏襲しなければ成立しないし、しかも朝鮮半島の方々の心の機序、認識や納得のプロセスに抜かりなく一致しなければ、回復不能な反発を再生産する。
エイの刺身を食って親近感を演出して済む問題ではない。