2016年12月28日水曜日

銘酒「獺祭」に虫混入、9312本自主回収へ

 日本酒の人気銘柄「(だっさい)」の蔵元である旭酒造(山口県岩国市)は26日、商品に虫が混入していたとして、同じ日に瓶詰めされた9312本を自主回収すると発表した。健康被害の連絡はないという。

混入が見つかった商品は「純米大吟醸 獺祭三割九分」(720ミリリットル)。今月20日に卸問屋から「虫が入っている」と指摘を受け、旭酒造の担当者が虫が入った商品1本を確認したという。10月6日に瓶詰めされたものだった。

同社によると、酒の醸造過程で混入した可能性は低く、瓶に酒を入れてキャップをかぶせるまでの間に入ったとみている。「品質管理を徹底指導して、再発防止に努めていく」としている。対象商品はラベルの製造年月の欄に「16・10・D」と記されている。問い合わせは同社(番号はソース参照)。

獺祭は昨年4月、米国のオバマ大統領がホワイトハウスに安倍晋三首相夫妻らを招いた晩餐(ばんさん)会で乾杯のお酒に選ばれたことでも知られる。

http://www.asahi.com/articles/ASJDV63B2JDVTZNB013.html







獺祭魚(だっさいぎょ)・獺魚を祭る(たつうおをまつる)とは、カワウソ(獺)が、捕らえた魚を供物に並べ先祖を祭る様を指す。カワウソは捕らえた魚を川岸に並べる習性があり、これを祭儀になぞらえた。転じて多くの書物を調べ、引用する人の様を指す。
また、七十二候の一つ(雨水初候)で、立春末候の魚上氷の後、雨水次候の鴻雁来の前にあたる。
出典は、礼記月令孟春の条の「東風凍を解き、蟄虫は始めて振く。魚冰に上り、獺魚を祭り、鴻雁来る」。春になってカワウソが漁をはじめ魚を捕らえることを言った。

晩唐の政治家、詩人である李商隠は作中に豊富な典故を引いたが、その詩作の際に多くの参考書を周囲に並べるように置いた。上記の比喩から、自ら獺祭魚獺祭と号した。またそれ以降、その様を指して用いられるようになった。
正岡子規は自らを獺祭書屋主人と称した。子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともある





、、、(爆wwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

獺祭 勝谷誠彦

匿名 さんのコメント...

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