2016年11月28日月曜日

米国がTPPを離脱したがってるホントの理由

 自民党の下村博文幹事長代行が政府の外交戦略などについて語った。

--ロシアが国後島と択捉島にミサイルを配備したが、北方領土問題の進展は望めるか

「プーチン露大統領と安倍晋三首相は15回会談し、これだけ個人的な信頼関係でつながっている首脳はいなかった。今回成功しなかったら100年無理だ。最後のチャンス。お互いウィンウィン(相互利益)の関係で領土問題を解決してもらいたい」

--解決の可能性は

「ロシアも相当したたかだから簡単ではない。まだまだ山があると思う」

--トランプ次期米大統領が就任初日に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)から離脱すると表明した

「TPPは対中国も含めた自由貿易協定で、締結できないと中国が東アジア全体に影響力をさらに広げていくことにもつながる。米国を説得していくことが国家戦略として必要だ」

--トランプ氏は中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を占領した場合の対応について「答えたくない」と発言した

「これまで政治経験がなく、尖閣諸島問題は知識として入っていなかったと思う。今後の中国との関係などを考えたとき、今までの日米安保の範囲を変えることは米国にとってプラスにならない」

http://www.sankei.com/politics/news/161127/plt1611270007-n1.html




米国がTPPを離脱した理由は日本とは異なり、中国が東アジア全体に影響力を広大していく事を望んでいるからなのだよ。(爆w




だって米国は既に・・・





悠々自適の勝ち逃げ体制に入ってるわけで・・・(爆wwwwwww


そして、まだ世界連邦脳炎が日本ほどは蔓延してない中国はババを引きたくないようで・・・

Trump's election has China's former critics looking to it to defend globalization — willingly or not 
Just months ago, world leaders were fretting over the threat posed by an increasingly assertive China.
The country’s government oversaw the worst crackdown on dissent in nearly three decades. The Chinese built, then militarized, islands in disputed waters of the South China Sea. They tightened controls over the Internet, freezing out foreign firms while allowing their domestic competitors to prosper.

Then the United States elected Donald Trump as president.
Now some of those same countries are looking to Beijing to defend international cooperation on matters as diverse as trade and climate change, propelling China to new heights on the world stage.
And yet China doesn’t sound particularly enthused about its elevation.
The Global Times, a Communist Party mouthpiece, this week called it “beyond imagination to think that China could replace the U.S. to lead the world.”

The 21st Century Business Herald, China’s leading business newspaper, referred to the country as “a promoter, a reformer, not a revolutionary.”

China "wants to be a force of stability,” said Min Ye, an associate professor at Boston University’s Frederick S. Pardee School of Global Studies. “But it’s not into changing the global order. It's a big responsibility … China still sees itself as a growing power.”
http://www.latimes.com/world/asia/la-fg-china-globalization-20161123-story.html


要するに世界平和なんぞより自国の土人を食わすのに精一杯の中国は米国から世界のポリスマンとしての役目と責任なんぞ引き継ぎたくないわけ・・・(爆wwwwwww


そこで・・・





世界一の世界連邦脳炎国家の出番なわけですよ!(爆wwwwwwwwww













・・・(爆wwwwwwwwwwww


8 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

尖閣に米軍基地で資源折半のあのお話、
あれ実現したら海底ガス田を巡って米中がどう動くのか少し興味が。

てんこもり野郎 さんのコメント...

>尖閣に米軍基地で資源折半のあのお話、

日米で折半といふ話だけじゃなく米中で折半という話もあるかもよ。(爆wwwwww

匿名 さんのコメント...

脳炎患者に刃物を渡しちゃまずい。
日本が脳炎を治療できないなら米中で折半になるのでしょうね。
結局それを日本の特定勢力が嫌って尖閣については現状維持となって…そのまま中国が全部おいしくいただく流れになりそうな。

………。



そして中国は着々と。

豪州が中国人対象に10年マルチビザ発行へ―中国メディア - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161124/Recordchina_20161124032.html

匿名 さんのコメント...

下村博文 世界連邦

匿名 さんのコメント...

抜け道はいくらでもあることは承知の上で、表向きは堂々と国内の象牙市場を閉鎖してみせる中国の現実感覚と、方便にしか聞こえない理由で国内象牙市場を閉鎖できない日本の現実感覚を比較してみても、日本とパートナーになり得るのが違法密猟業者しかいないという構図、自らが演出する愚に義を認める日本は、気が変。

匿名 さんのコメント...

尖閣は国から借してもらって山東昭子さんと石原慎太郎さんと栗原家のみなさんと一色正春さんらに、なかよく永住していただくことが一番わかりやすい。
東京都の寝言に反応して寄付した方々も、住んで愛国心を満喫したらよい、

匿名 さんのコメント...

> 尖閣は国から借してもらって山東昭子さんと石原慎太郎さんと栗原家のみなさんと
> 一色正春さんらに、なかよく永住していただくことが一番わかりやすい。
> 東京都の寝言に反応して寄付した方々も、住んで愛国心を満喫したらよい、

日本に責任者はいない
無責任者は雲霞のごとくそこかしこにいる
寄付した人間もとっくに忘れてそんな事あったっけかああそういえば懐かしい程度の認識だろう
責任はたらいのように回すもの
日本での責任は言わばタイマー付き時限爆弾である
爆発時に持っていた可哀そうな方が爆発四散するのみ
タイマーを解除できる爆弾処理班は1人もいないのだ

匿名 さんのコメント...

US rejection of TPP may accelerate China-backed talks
Global Times - ‎Jan 22, 2017‎