2016年11月9日水曜日

「アメリカファースト」

米大統領にトランプ氏 国会議員らがツイート 「アメリカファーストの政策を推し進める」と“ヒゲの隊長”、有田芳生氏は不快感
産経新聞 11/9(水) 18:30配信

 米大統領選で9日、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を下し、勝利宣言した共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)。「暴言王」とも評されたトランプ氏の勝利や大統領選をどう受け止めたのか、短文投稿サイト「ツイッター」に書き込まれた国会議員や識者らの“つぶやき”を追った。

 “浪速のエリカ様”こと衆院議員の上西小百合氏は大統領選に触れ、「所詮はよその国の事。はしゃがない。動揺しない」とクールに受け止め、「この国の外交にはメディアが騒ぐほど大統領選の影響なんかありません。政府と官僚がこの国を動かしている。メディアは騒がせたいだけ」と持論を展開した。

 批判的な受け止め方では、参院議員の有田芳生氏は「トランプはマンションに黒人を入居させず、人種差別罪で訴追」と投稿し、不快感を示した。

 “ヒゲの隊長”で知られる参院議員の佐藤正久氏も「アメリカ中心、アメリカファーストの政策を推し進めるのは確実。日本の防衛も、対米輸出も見直しが必要になるだろう」と論評した。

 開票の結果が出る前にも、さまざまな投稿が。タレントのフィフィさんは「罵り合いの大統領選もいよいよ終止符」と投稿。作家の百田尚樹さんも「もしトランプが大統領になって、『金を出さないと在日米軍を引き上げるぞ』と言ったら、野党は『いいぞ。出ていけ!』と言うのだろうか」と書き込み、懸念を示していた。(WEB編集チーム)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000573-san-n_ame



、、、(爆wwwwwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

第7艦隊はじめ在日米軍の戦力は、世界中に展開する米軍の中からローテーションで
派遣されてるものであり、たとえ駐留費を全額負担したところで自前で揃えるよりは
圧倒的に安価だという計算すらできないようでは、ビジネスマンのトランプとは
交渉のテーブルにすら着けないでしょう。

核武装も良いでしょう。極東地域を睨む程度の射程距離なら米帝も許可しやすい。

匿名 さんのコメント...

WBCが来年の大会を最後に消滅の可能性 米メディア報道 | THE PAGE(ザ・ページ)
https://thepage.jp/detail/20161129-00000001-wordleafs
https://thepage.jp/detail/20161129-00000001-wordleafs?page=2

2016.11.29 06:23

連覇を達成したときなど、街頭テレビに立ち見が出るほど日本では人気のあるWBC(写真:YUTAKA/アフロ)

WBC(ワールドベースボールクラシック)の第4回大会が来年3月に開催されるが、この大会を最後に消滅する可能性があることを米国の複数メディアが報じた。

 ESPNのクリスチャン・モレノ記者が「今大会で十分な利益があげられない限り、ワールド・ベースボール・クラッシックの大会が終了する可能性のあることを、複数のニュースソースから聞いた」とツイートしたもの。モレノ記者は英語とスペイン語のバイリンガルでドミニカ共和国の野球事情にも詳しい人物だ。

 モレノ記者のツイートを受けて、米CBSホームページも「今回のワールド・ベースボール・クラシックが最後になるかもしれないと報じられた。2017年のWBCは、はっきりしない理由で特別なものになるかもしれない」という見出しで追報。

 CBSの記事は、「2006年以来、4年ごとに行われてきたグローバルトーナメント大会である第4回WBCを数か月後に控えている。だが、同時に、数か月後に、この大会が打ち切りになってしまうかもしれない状態にあるようだ。クリスチャン・モレノ記者のツイートによると、大会収入をこれまでよりも大きく上回らなければ、この大会が最後になるかもしれないという」と報じた。CBSのアンダーソン記者は、この一報は衝撃ではなく「悲しいが予測できる範囲だった」と表現した。

「これまでトーナメントを通じてWBCが人気を得ていると、得意げに主張されてきた一方で、結果的にはそういうことだったのだろう。メジャーリーグは利益を得ているのかもしれないが、この大会にお金を使うつもりはないようだ」と、今大会を最後に打ち切られる理由を推測している。

 そしてアンダーソン記者は、「ファンとしては2017年の大会をできるだけ楽しむしかない。これが最後のグローバルトーナメントになるかもしれないのだから。とはいえ、2020年の東京オリンピックまで待てばいいとも言える」と、締めくくった。

 また米ヤフースポーツも、モレノ記者のツイートを受けてWBC消滅の可能性について報じた。

 米ヤフースポーツのクリス・クイック記者ではWBCが米国ファンにとってどのような存在だったかについて、こう述べている。
「この大会についての米国内の関心は様々だった。一部のファンは国際試合を楽しみに見ているようだった。ファンタジーベースボール(仮想のチームを編成し楽しむゲーム)の選手が出場しているという理由だけで関心を持っているファンもいた。一部のスター選手が大会に出場しないこともあったが、ロビンソン・カノ、ミゲル・カブレラ、ジョーイ・ボットらパワーある選手も出場していた。才能ある選手が出場していたかどうかは大きな問題ではなかったはずだ」。

 そして、「大きな懸念は、人々が関心を持っているかということだ。WBCは外国の観客にアピールするものかもしれないが、メジャーリーグのファンはその観客と同じだけの関心を持っていない。おもしろいアイデアだが、大会に勝つことが真の名声になっていない。オリンピックではなく、試合はスプリングトレーニングの時期に行われる。あなたは自分の応援するチームの選手がここでケガをしないようにと祈ることだろう。米国の人々にとってはメジャーのレギュラーシーズンのほうがはるかに重要なものなのだ」と続け、WBCが抱えていた問題点を指摘。「恐らくそういう理由で十分に収入をあげていないのだろう。そうなれば、変更することが必要になる」と結んだ。


 そもそも2006年から「野球の世界一決定戦」と銘打たれてスタートしたWBCは、メジャーリーグ機構とメジャーリーグ選手会が一緒になって立ち上がったイベントで、メジャーリーグの国際化に伴い、さらなるマーケットの拡大が目的とされていた。大会は、各国から集められたスポンサー料、放映権料、ロイヤルティーなどで運営され、収益はWBCの大会運営会社に一括で集められ各チームへ再分配されてきた。ほとんどがジャパンマネーで支えられてきたが、その利益分配のパーセンテージを巡って、毎大会、紛糾。準決勝、決勝などの大会のクライマックスはアメリカで開催されたいたのもかかわらず、第1回、2回の優勝は日本で、第3回はドミニカ共和国が優勝するなど、アメリカが過去一度も決勝進出ができていないことも手伝ってアメリカでの観客動員、視聴率なども振るわず、また大物メジャーリーガーの参戦が見送られるケースがほとんどで、本国でのメディアやファンの関心も高くはならなかった。

 日本をはじめ、アジアの国や、多くのメジャーリーガーを抱えるドミニカ共和国、ベネズエラなどはファンの応援にも熱がこもっていて、選手の本気度が高いが、米国人ファンの多くが「真剣勝負の国際トーナメント」ではなく、「開幕前のイベント」と見なしており、今ひとつ盛り上がりに欠けることが期待通りの収益を出していない大きな要因だろう。WBCが2017年で最後になるのか、どうか。侍ジャパンは、V奪回を狙っているが、大会の収益を増加させ、消滅危機を回避するには、アメリカ代表が大物メジャーリーガーを揃えて決勝戦へ駒を進めることが重要なのかもしれない。





ビジネス面もあるでしょうが、もはやキムチしかいない日本チームと戦ってたら法則発動しかねないですしエンガチョ安定。いっそもう2017も中止しては?