2016年11月30日水曜日

113番元素「ニホニウム」ではジャパニウムのように超合金ゴッドZは作れない件

日本が命名権を獲得した元素「原子番号113番」の名前が正式に「ニホニウム」に決まった。
113番元素は、理化学研究所の森田浩介氏らが合成に成功し、2015年12月、アジアで初めて、日本に命名権が与えられた。
IUPAC(国際純正・応用化学連合)は、日本時間30日午後、森田氏らの提案通り、元素名を「ニホニウム」、元素記号を「Nh」に決めたと発表した。
これにより、世界中の教科書などで、元素の周期表に「ニホニウム」が使われることになる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00343235.html

The Final Verdictですな。(爆wwwwwwwwwww





The element itself is highly radioactive and has a half-life of only 20 seconds. As a result, this element doesn’t occur naturally and has to be synthesized in a laboratory.
A team of scientists at the Riken institute led by Professor Kosuke Morita of Kyushu University managed to do this by colliding zinc ions (30 protons) with bismuth (83 protons), the resultant element comprises of 113 protons and after creating it within the laboratory on at least three occasions, the team secured naming rights last year.
The reason why this is interesting in not only a scientific way but also pop-culturally, is that the famous super robot Mazinger Z uses a mysterious element called “japanium” in its construction.
In the Mazinger Z manga and anime, a meteorite collides with Mount Fuji in Japan. Depositing large amounts of a strange new element, a mining expedition led by Professor Juzo Kabuto discovers the new element and it is named after the country it was found in, hence japanium.
This element is also later used in the creation of Super Alloy Z, which is then used to construct the incredibly durable super robot Mazinger Z. Another aspect to japanium is that it can give off Photonic Energy, which bears some similarity to how radioactive elements breakdown.
While it is unlikely Go Nagai was thinking of Ununtrium, now nihonium, when he was writing Mazinger Z. The naming of this new element after Japan, much like with nihonium for this element, is something that manga and anime fans here have obviously picked up on.
The reality is that nihonium is too unstable an element to be used in the way it was in Mazinger Z and that in turn means a world without actual rocket punching super robots, which is a little saddening if I am honest.
At the very least though, Professor Morita and his team at the Riken institute have done excellent work and I am happy to see that they were able to get the element renamed.
As for Mazinger Z, it will be making an appearance in the upcoming Super Robot Wars V for PS4 and Vita next year.
http://www.forbes.com/sites/olliebarder/2016/11/23/japanese-scientists-name-an-element-nihonium-now-where-are-the-rocket-punching-super-robots/






超合金Z(ちょうごうきんゼット)は、永井豪の漫画およびそれを原作とするアニメ『マジンガーZ』に登場する架空合金。主人公が搭乗する巨大ロボット・マジンガーZの装甲に用いられた。なお、本項では「マジンガーシリーズ」に登場する関連合金についても併せて記述する。
超合金Zは、金属結晶の原子の並び方の乱れ、すなわち格子欠陥のない金属(現実にはミリサイズのものしか存在しない)であり、極めて堅牢とされている。日本の富士の裾野にしか存在しないジャパニウムという架空の鉱物から生成される。
その後、マジンガーシリーズ制作に伴い、本合金の強化版合金も登場した。『グレートマジンガー』では性能改良版の超合金ニューZが登場。超合金Zよりさらに材質が軽く4倍程度の強度を誇る性能を持つ。グレートマジンガーの装甲に用いられ、後にマジンガーZも装甲をこの合金に換装された。『マジンカイザー』では、変異型超合金の超合金ニューZαが登場。これは、マジンカイザーの初出典であるゲーム『スーパーロボット大戦F完結編』において、マジンガーZに強力なゲッター線を照射した結果の変異物とされていたが、設定が変更された『マジンカイザー』OVAシリーズでは、特に解説されていない。のちにOVA『マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍』では、無重力の工房で再精錬したことで、超合金ニューZαの完成度が高まり衛星軌道上からの落下の衝撃にも無傷という破格の防御力をマジンカイザーに与えた。他にも、企画段階で終わった「ゴッド・マジンガーでは、ゴッド・マジンガーの装甲材はジャパニウムからの精製段階で反陽子エネルギーを照射する事で、強度を強化した超合金ゴッドZという設定だったらしい。


ニホニウム

ウンウントリウムから転送)
ニホニウム: nihonium)は、原子番号113元素元素記号Nh
周期表第13族元素に属し、タリウムの下に位置するため「エカタリウム」と呼ばれることもある。超ウラン元素では比較的長寿命とされ、278Nhの平均寿命は2ミリ秒であることがわかっている[1]

2003年8月、ロシアドゥブナ合同原子核研究所アメリカローレンス・リバモア国立研究所による合同研究チームがアメリシウムカルシウムから115番元素のモスコビウム元素合成に成功し、翌2004年2月、そのα崩壊の過程で0.48秒間、ニホニウムを観測したと発表したが[2]、命名権は得られなかった。
2004年9月28日日本理化学研究所は、森田浩介博士らの率いるグループが線形加速器を用いて光速の10%にまで加速した70Zn209Biに衝突させる事でニホニウムの合成に成功したと発表した[3][4][5][6][7]



理化学研究所の新元素合成実験は1990年代後半に「ジャポニウム計画」[注 4]と名付けられ、以来実施されてきた経緯があり[25]113番元素の名称についても「ジャポニウム」(予定元素記号:Jp, Jn)[注 5]が最有力とみられていたが、2016年6月8日には前述のとおり同研究所のチームがIUPACに提出した名称案は「ニホニウム」(予定元素記号:Nh)であることが公表された[17][18][19][20]ジャポニウム若しくはジャパニウムという名称が最有力とされながらも、最終的に候補から除外された背景には、母国語である日本語にこだわった点と、英語圏における日本人蔑称である「ジャップ (Jap) 」を連想させるという懸念があったことなどの理由がある[26][27]
なおこの他には、同研究所所在地の和光市からワコニウム、和光市の旧地名でもある大和町からヤマトニウム物理学者仁科芳雄にちなむニシナニウムなどの候補も挙がっていた[28]。またニッポニウム(予定元素記号:Nm)は、43番元素として一度命名されたものの取り消された、レニウムを巡る過去の経緯から混乱を避けるため採用できないルールとなっており、除外されていた[29][30]



モスコビウム: moscovium)は、原子番号115の元素元素記号Mc。正式名称が決定するまでは、系統名ウンウンペンチウム: ununpentium, Uup)と呼ばれていた。
第15族元素に属する超ウラン元素で、周期表ビスマスの下に位置するため「エカビスマス」と呼ばれることもある。

歴史

2004年2月2日、ロシアドゥブナ合同原子核研究所アメリカローレンス・リバモア国立研究所の共同研究チームが、 カルシウムアメリシウムと衝突させて生成に成功した[1][2]と発表した。
モスクワ郊外にあるサイクロトロンにおける、2003年7月14日から8月10日までの実験で、存在時間が約87ミリ秒のモスコビウムを観測し、さらにアルファ崩壊によって生じたニホニウムを観測、存在時間は約1.2秒だったという。
2011年1月に発表された、IUPACIUPAP の113から116および118番元素についての合同作業部会の報告書[3]では、115番元素の認定は見送られた。
2013年8月27日、フィジカル・レビュー誌にてスウェーデンルンド大学核物理学部のDirk Rudolph 教授のチームが、重イオン研究所で2004年の実験の再現に成功したと発表した[4][5]
2015年12月、IUPAC は、IUPAC/IUPAP の合同作業部会が115番元素の発見を承認し、117番元素とともにロシアのドゥブナ合同原子核研究所とアメリカのローレンス・リバモア国立研究所、オークリッジ国立研究所の共同研究チームが命名権を獲得したことを発表した[6]

命名

2016年6月8日、IUPAC は113番、115番、117番および118番元素の名称案を発表、パブリックレビューを開始した。115番元素の名称案はドブナ合同原子核研究所の所在地であるモスクワ州モスクワ市ではなく)にちなんで、「Moscoviumモスコビウム)」(元素記号:Mc)とされた[7]。この元素名は、以前にリバモリウムへ対して提案されていたものでもあった[要出典]


















喜べ日本の反米サマナの諸君!
チミら念願の対米従属からの解放だぞ!
まあこの先、70年ぐらいプーチン閣下と習ちゃんの下で血と汗と涙の修業したら世界連邦脳炎が少しはマシになるかもしれんね。
70年後、新しい日本とふ20秒しか寿命がないとされる国がまだ存在してたらね。(爆wwwwwwwwwwwwwww



5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

週末はふて寝だなもう・・・

匿名 さんのコメント...

一昨日にもう決まっていたのですね。


IUPAC Announces the Names of the Elements 113, 115, 117, and 118 - IUPAC | International Union of Pure and Applied Chemistry
https://iupac.org/iupac-announces-the-names-of-the-elements-113-115-117-and-118/

>Research Triangle Park, NC: On 28 November 2016, the International Union of Pure and Applied Chemistry (IUPAC) approved the name and symbols for four elements: nihonium (Nh), moscovium (Mc), tennessine (Ts), and oganesson (Og), respectively for element 113, 115, 117, and 118.

匿名 さんのコメント...

核融合炉と核兵器に使用されているような描写をされるサクラダイトを彷彿w
原子炉の天井が吹っ飛んだ311のさかさまの113番というのもまた因果w
高校生でも知ってる事ですが原子核の陽子と中性子をくっつけまくると
どんどん不安定になるんですねw電気的に反発するんだから当たり前
作っても2ミリ秒しか存在できんてのは自然なことw
風が吹いただけでも連鎖的にバラけちゃいますからね
そして飛び散った陽子中性子電子は周りの他のものに衝突し破壊しまくる(爆)

同じように満州国だか世界連邦ってのも自然現象に反した無駄な努力
互いに引き合う人間ならともかく互いに反発しあう人間を無理矢理一緒
くたに同じ中に入れようとしてる訳ですからねw
原子核と同じく崩壊する時は辺りの他の国もぶち壊しまくる(爆)
そんなはた迷惑なものは世界中からNOを付きつけられて当然(核爆)
ちっさい島の中でひきこもって毎日いがみあってるくせに一国家で
皆仲がいいつもりの日本人らしい発想と言えばそうかも?(爆)

匿名 さんのコメント...

元って値段表示は¥って書くから、前からなんとなくそんな気がしてた。

匿名 さんのコメント...

113番元素にニホニウムと命名する式典
3月14日 18時23分
物質のもとになる元素のうち、日本が初めて発見した元素、113番元素に、「ニホニウム」と命名する式典が、14日東京で、皇太子さまも出席されて開かれました。
理化学研究所のグループが13年前に埼玉県和光市の実験施設で作り出した日本初の元素、113番元素の命名式典は、東京・上野の日本学士院会館で皇太子さまも出席されて開かれました。

はじめに皇太子さまが、高校時代に夏休みの宿題で元素の周期表を30枚以上手書きした思い出から、日本が発見した元素に感慨を覚えるとしたうえで、「日本の科学技術が、世界の第一線にあるということの証であり、同時に、これからの未来を担う若い人たちにとっても大きな励みになると思います」と述べられました。

続いて、元素記号を管理している化学に関する国際機関、国際純正・応用化学連合のナタリア・タラソバ会長が、「113番元素の名前を、『ニホン』という国の名前に由来して、『ニホニウム』とする。『ニホニウム』はアジアでも初めての元素だ」と命名宣言を行いました。

このあと、研究グループの代表を務める九州大学の森田浩介教授があいさつに立ち、「先輩たちへの敬意と、日本国民からの長きにわたる支援と期待に対する深い感謝の意を込めて、ニホニウムとしました」と、発見までの多くの支援に感謝の言葉を述べました。

文部科学省によりますと、ニホニウムの名前が去年11月に正式に決まったあと、国内の教科書各社からは、周期表にニホニウムを書き加えるための申請が相次いで行われたということで、この春から高校で使われる理科の教科書の多くにニホニウムが記載されているということです。
www3.nhk.or.jp/news/html/20170314/k10010911021000.html


"高レベル廃棄物の中の最も有害な長寿命核種であるアメリシウム(Am)"


「にっぽん」又は「にほん」という読み方については、いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はないと考えている。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b171570.htm