2016年10月17日月曜日

らーめん井上@築地本願寺


北朝鮮はいま国民総動員運動「200日戦闘」のまっただ中。「戦闘開始」から約100日の9月には世界中から批難を浴びながら5度目の核実験実施を誇り、首都平壌で初の回転寿司店をオープン。

店は連日盛況、“赫々たる戦果”を挙げているそうだが、あの人が新たな「戦端」を開くという。

***

農作業すら“田植え戦闘”と呼ぶ北朝鮮。金正恩・軍最高司令官の号令に馳せ参じたのは誰あろう、「金正日の料理人」こと藤本健二氏だ。

十数年間、故総書記の専属料理人を務め、金正恩を幼少期から知る藤本氏の長年の念願は北朝鮮でのラーメン店開業だった。

「彼は最高級ホテル『高麗ホテル』の地下に店を持ち、ラーメンを出すのが夢だと公言していました。しかも、あの名店の味を再現したいとも言っていました」

とは、藤本氏をよく知る人物。

「北朝鮮の党幹部が日本を訪れた際、築地のその店のラーメンを食べて感動。聞きつけた金正恩が“ぜひ食べてみたい”という話になったそうですが、その店というのが藤本さんの数十年来の馴染み。大将に頼み込んで“レシピ”を教わったというのです」(同)

寿司職人だった藤本氏、若い頃から築地に来るたびこの店の味を堪能、惚れ込んでいたという。

「数年前の朝方、一緒に食べたのですが、“この味なんだよ! 旨い!”と感激していましたね」(同)

チャーシューメンかと見まごう量のチャーシュー、その下には正統派の醤油味、透明なスープにたゆたうはストレートな細麺。朝の5時から築地場外で立ったまますする至福の一杯といえば……そうあの店である。

■店主は語る

くだんの「井上」店主の松岡勝治氏(72)は言う。

「藤本さんは昔からよく食べに来てくれてましたよ。確かに“平壌でラーメン屋を開くから作り方を教えて下さい”って言ってきたな。だから紙1枚にまとめて書いてあげたんだ。お金なんてもらってないよ」

8月中旬、藤本氏が店に姿を現したときには“これから向こうに行く”と言っていたという。

「ただ、“レシピ”があったところで味を再現できるとは限らないよ。藤本さんは料理人だから、上手に作るだろうけどさ。素材もうちはいい物を使ってる。豚骨はすべてゲンコツ、脚の関節部分で、いい出汁が取れるんだ。これをボイルして、鶏ガラちょっとと昆布と一緒に寸胴で煮込む。スープを150~200杯取ったら寸胴の中身はすべて入れ替え。これを1日3、4回繰り返すってわけ。この入れ替えのタイミングや、煮込みはじめと終わりで味が変わらないようにするのが難しいけど、経験だね」(同)

味は醤油と味の素少々だけ。“これでお兄ちゃんもラーメン屋、できるんじゃないの?”と記者に笑う店主が出す一杯は、“化調だろうがなんだろうが旨いものは旨い”と客に言わしめ、店に行列は絶えない。

ある事情通が言う。

「藤本さんがお店を出すのは、金正恩お気に入りの新ハイテク街〈未来科学者通り〉で、朝鮮労働党の創立記念日である10月10日とも言われています」

一番最初に金正恩最高司令官に食べてもらいたいと語っていた藤本氏。“ラーメン戦闘”の戦果やいかに。

「ワイド特集 男の顔は履歴書 女の顔は請求書」より

デイリー新潮 10月17日 5時57分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00513508-shincho-kr













、、、(爆wwwwwwwwwwww

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

レシピは、オヤジが豪快にブチ込む謎のホワイトパウダーかしら!?(爆)

匿名 さんのコメント...

築地を愛する日本共産党

長峯明子さんのツイート: "築地のどこが安全なのよ(怒)普通の主婦 RT @saitoutakao523: やっぱり築地がええじゃないか!www こんな団体に担がれたら絶望するしかないなw https://t.co/BwDPux9w6x"
https://twitter.com/xshochanx/status/782136335255478272

匿名 さんのコメント...

にぎり寿司の容積で一番大きいのは巣と砂糖と塩を吸ったゴハン。
うすいおさかな一枚のっかるだけで高い。

匿名 さんのコメント...

やっぱり築地大好き小池さん。


「行程表」をスクープ入手!チーム小池「豊洲移転中止」のこれから(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49892
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49892?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49892?page=3

2016.10.18



では、この「行程表」でチーム小池が想定する「豊洲移転中止」そして「新・築地市場」の具体案とは、いったいどのようなものなのか。ここからは前出と別の都庁関係者に解説してもらおう。

「チーム小池がまとめた『4つの選択肢』は、以下のようなものです。

まずは、予定通り豊洲に移転する。この場合、築地市場は基本的に更地になります。

2つめが、豊洲移転を完全に取り止め、築地市場だけを改修して使い続ける。この場合は豊洲新市場が宙に浮いてしまうことになります。以上の二つの選択肢は、今となってはもう、採用される可能性はないでしょう。

3つめは、築地市場をメインの取引所として維持しつつ、豊洲は築地市場のストック用倉庫として活用するというもの。

そして4つめが—これがおそらく、今後の軸になると思いますが—築地市場の改修工事を行って、『新・築地市場』としてリニューアルする。工事の間だけ、一時的に豊洲へメインの市場機能を移す。そして将来的に『新・築地市場』が完成した暁には、再び仲卸業者を築地へ戻して、豊洲市場は物流拠点プラス商業施設として改装するという案です」


「カジノ建設」の可能性も

匿名 さんのコメント...

故金正日氏料理人、平壌に日本料理店 外為法違反疑いも:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK2J4VXTK2JUHBI012.html

2017年2月16日18時00分

 北朝鮮の故金正日(キムジョンイル)総書記の料理人だった藤本健二氏が平壌市内の中心部に日本料理店をオープンさせた。北朝鮮関係筋によれば、藤本氏は日本料理店の経営が軌道に乗った後、ラーメン店を開くことを希望しているという。

 同筋によれば、藤本氏は、金日成(キムイルソン)広場や平壌駅などが位置する平壌市中区域にある楽園百貨店に併設したビルに、すし料理などを出す日本料理店「たかはし」を開いた。一番高いメニューが150ドル(約1万7千円)ほど。藤本氏は北朝鮮人の弟子と2人で厨房(ちゅうぼう)に立っているという。

 日本の旅行社も「たかはし」での夕食を含む2泊3日の平壌市観光ツアーを20万2千円で売り出した。

 ただ、同店で出されている食材や調味料のほとんどは日本製。日本政府関係者は16日、「事実であれば、不正輸出で外為法違反の疑いがある」と語った。

 藤本氏は昨年4月、平壌で金正恩(キムジョンウン)委員長と約4年ぶりに再会。昨年8月に再び、北朝鮮に向けて出国して以降、消息が途絶えていた。(ソウル=牧野愛博)





消息不明だった金正日の料理人・藤本健二氏は生きていた!! 北朝鮮ツアー会社が「伝説の料理人のグルメを楽しむツアー」を開催 / 平壌『日本料理たかはし』 | ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2017/02/16/863660/

GO羽鳥
2017年2月16日

世界中に激震が走った金正男氏暗殺事件。マレーシアの空港で白昼堂々、2人の女性に毒を盛られたらしい。北朝鮮の第2代最高指導者「金正日」の長男なのに、彼の人柄、常識的な発言、紳士的なふるまい……など、かつての「ディズニーランド事件」を含め、日本のネットユーザーからは絶大な人気を誇っていた。

そんな金正男暗殺ショックから、わずか2日後……。ふと、北朝鮮のツアー会社のホームページをパトロールしていたところ、とんでもないツアーを発見してしまったのでご報告しておきたい。平たく言えば「金正日の料理人のグルメを楽しむツアー」である。
・生きていたのか!!

私(羽鳥)がチェックしていたのは、北朝鮮旅行・ツアー専門の『ジェイエス・エンタープライズ(JS TOURS)』だ。本日2017年2月16日更新の新商品を見て、思わず腰が抜けそうになった。それと同時に、思わず「生きていたのか!!」と叫んだ。

なんとそこには、「平壌にラーメン屋を作る」と言い残して消息不明になっていた “金正日の料理人” こと藤本健二さん(バンダナありサングラスなし)が、ニコヤカに写っていたからである。ツアー会社の説明文を引用すると、なんでも……

「平壌にある日本グルメを食べに行こう!3日間 モデルコース

あの伝説の料理人のグルメを楽しむツアーがJS TOURSで実現します! 消息が不明となっていた料理人が平壌で日本料理店をオープンしました。平壌で日本料理と朝鮮料理を楽しめるツアーになっております。

日本人第1号のお客様は弊社のお客様です。日本料理たかはしの定休日は月曜日になっております。」(原文ママ引用)

……とのことで、価格は20万2000円(参考料金)。先述の通り、藤本さんの店の屋号は「日本料理たかはし」とのこと。ラーメン屋ではなく、日本料理店のようだ。

金正男氏が暗殺された時、ネットでは「こりゃ料理人も消されたな……」と、藤本さんの安否を心配する声もあがっていた。しかし、彼はしっかりと生きていた。それも、高そうな金色の腕時計を手首に付けながら、平壌で刺身を盛っていたのである。

参照元:Twitter @toursJs、Facebook、 ジェイエス・エンタープライズ(JS TOURS)、デイリー新潮、日刊スポーツ
執筆:GO羽鳥

▼なんと……!

伝説の料理人が平壌で日本料理店をオープンしました。https://t.co/ziimJJNUwS pic.twitter.com/xsPPAC10GN

— 北朝鮮旅行専門JSツアーズ (@toursJs) February 16, 2017





金正日の料理人、生きていた 北朝鮮はプロパガンダに利用 | デイリー新潮
http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03020558/?all=1

「金正男暗殺」の報が世界中を駆け巡ったこのタイミングで、偶然にも「生存」が確認されたのは何の因果か。故・金正日総書記の料理人を務めたことで知られる藤本健二氏が北京経由で平壌に入ったのは昨年夏の終わり頃。以来、音信不通となっていたため「死亡説」まで流れていたのだが、何のことはない、平壌で無事に日本料理店をオープン、元気に鮨を握っていたのである。そんな彼について、北朝鮮は如何なる「利用価値」を見出しているのか。

 ***

「井上」にてラーメンを食す藤本氏

 2001年に脱北するまでの13年間、料理番として金ファミリーの様子を間近で見続けた藤本氏。彼が今回、平壌に入ったのは日本料理店ではなくラーメン屋を始めるためだった。

「藤本さんは12年7月に金正恩氏に招かれ、脱北して以来11年ぶりに平壌を訪れて正恩氏らと面会。その宴会の際、藤本氏が通っている築地のラーメン屋の話になり、正恩氏が“ぜひ食べてみたい”と言ったとされています」(藤本氏の知人)

 その築地のラーメン屋は「井上」という店で、

「藤本さんはわざわざ『井上』の店主に頼み込んでラーメンの作り方を教えてもらっていた。そして今回、ようやく『井上』の味を再現したラーメン店を平壌に出せる、と張り切って出かけて行ったのです」(同)

 だが、その後待てど暮らせど藤本氏のラーメン屋がオープンしたとの情報はもたらされず、本人からの連絡もない。“ついに消されたか”なんていう声も上がっていたのだが、なぜか彼はラーメン屋ではなく「たかはし」という名の日本料理店をすでにオープンしていたのだ。しかも、北朝鮮専門旅行会社の「ジェイエス・エンタープライズ」社(以下ジェイエス社)は、その「たかはし」での夕食を含む2泊3日の平壌ツアーを20万2000円で売り出し始めたというから何とも気の早いことである。
■「死亡説」を笑う

数奇な「料理人」人生

「弊社のお客様から『たかはし』に立ち寄られた際のお話を聞き、良い企画になりそうだと判断したので、ツアーを始めました」

 と、ジェイエス社の社員。

「そのお客様に聞いたところでは、『たかはし』は『楽園百貨店』の隣のビルにあり、広さは10坪ほど。藤本さん以外には現地の方と思しき男性と女性が1人ずつ働いており、男性の方は厨房に入っていて、藤本さんに“バカヤロー”なんて言われながら料理の手伝いをしていたそうです」

 刺身や握り鮨を堪能したこの客は、藤本氏にいくつか質問もしたという。

「“日本の知人に電話をかけないのか”と聞くと、“かけられるわけないだろ”と言っていたらしい。“死んだのではないか、と書いている雑誌もある”と言うと、“そうか〜”と笑っていたそうです」(同)

「たかはし」で調理をする藤本氏

 日本に帰る気はあるのか――という質問は出来なかったようだが、藤本氏はこのまま彼の地に骨を埋めることになるのだろうか。

「藤本氏本人が自身の今後についてどう考えているかは分かりませんが、彼が今後も北朝鮮のプロパガンダに利用されるのは間違いないと思います」

 とは、北朝鮮に詳しいジャーナリスト。

「そもそも、彼が脱北せざるを得なくなったのは、金正日の料理人をやっている時に、日本の情報機関と連絡を取り合っていることがバレてしまったから。そんな“裏切り者”が、12年に正恩氏と面会できたのは、北が彼に利用価値を見出したからに他なりません」

 確かに、藤本氏は帰国後、正恩氏を褒め称えるような発言を繰り返していた――。

特集「『金正男』暗殺は『金正恩の指令』に疑義あり」

週刊新潮2017年3月2日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

匿名 さんのコメント...

安否不明から日本料理店開業「金正日の料理人」に韓国接近か - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170306/frn1703061700007-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170306/frn1703061700007-n2.htm

2017.03.06

 「金正日の料理人」こと藤本健二氏の周辺がにわかに騒がしくなっている--。藤本氏は先日、北朝鮮・平壌市内に日本料理店『たかはし』をオープンした。訪朝して同店を訪れたA氏が言う。

 「店は約10畳の広さで、藤本さん以外に現地(北朝鮮)従業員2人で切り盛りしていた。出前の注文なども舞い込み、店内は活気に溢れていました。

 藤本さんに“日本の家族に連絡してる?”と聞くと“してない”って笑っていました。日本料理がメインの店だけど“ラーメンも作れるよ!”とのことです」

 藤本氏は金正日総書記の専属料理人を務め、金正恩・朝鮮労働党委員長を幼少時代から知る人物。この店を開いたことで、さらに北朝鮮と親密な関係になったと思われるが、実は最近まで安否不明の状態が続いていた。

 今年1月24日、藤本氏の「消息に関する質問主意書」を国会に提出した有田芳生・参院議員が話す。

 「藤本氏は金正恩氏と密に連絡が取れる唯一の日本人。昨夏に訪朝したのは昨年10月10日の朝鮮労働党創立記念日に合わせ、平壌でラーメン店を開く予定だったためですが、最近まで消息が全く途絶えていた」

 有田氏の質問に対し、政府は“プライバシーに関わる”との理由で回答拒否。これが2月2日のことだが、不思議な事態が起こるのはその後である。

 「韓国側から私のもとに人を介して“これ以上(藤本氏の件で)騒がないでくれ”との申し入れが2回もありました。どちらも韓国大使館ルートを通じてでした」(前出・有田氏)


 “なぜ韓国がこの件で過敏に反応するのか?”と訝しく思っていたという有田氏。公安関係者が解説する。

 「韓国の情報機関・国家情報院の関係者が藤本氏に接触して北の情報を収集しようとしているとの話がある。秘密裏に藤本氏を自分たちの側に取り込みたい韓国側が、藤本氏に過度な注目が集まるのを嫌ったのではないか」

 藤本氏の数奇な人生に、北も南も注目しているようだ。

 ※週刊ポスト2017年3月10日