2016年7月11日月曜日

執行猶予中に覚醒剤、元「CCB」田口被告有罪

執行猶予中に覚醒剤、元「CCB」田口被告有罪
2016年07月11日 18時00分

覚醒剤取締法違反(使用)に問われたロックグループ「C―C―B」の元キーボード担当でミュージシャンの田口智治被告(55)に対し、横浜地裁は11日、懲役1年6月、うち4月を2年間の保護観察付き執行猶予(求刑・懲役2年)とする判決を言い渡した。

横井靖世裁判官は「覚醒剤に対する依存性は高く、執行猶予中の安易な使用は強い非難に値する」と指摘する一方、再犯を防ぐためには、保護観察下で専門的な薬物離脱プログラムを受けることが必要などとして、刑の一部執行猶予の適用理由を説明した。

判決によると、田口被告は昨年9月、同法違反(使用、所持)で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けていたが、執行猶予期間中の今年3月下旬頃から4月11日までの間に、東京都内かその周辺で覚醒剤を使用した。
2016年07月11日 18時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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