2015年9月19日土曜日

高野山、庄野光昭前総長ら提訴へ

 宗教法人高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町)は18日、2013年に発覚した多額の資産損失をめぐり、宗教法人法や内部規定に反してリスクの高い金融商品を購入したなどとして、実務責任者に当たる当時の宗務総長庄野光昭氏(73)と前財務部長に計約7億5千万円の損害賠償を求めて提訴する方針を決めた。

同日、法人の運営方針を決める参事会が非公開の会合を開き決定した。現在の添田隆昭宗務総長は参事会閉会後、「ずさんな運営防止のための唯一無二の手段だ」と述べた。庄野氏は共同通信の取材に対し「私は一切の不正をしておらず、裁判で粛々と全てを明らかにする」と語った。
http://jp.reuters.com/article/2015/09/18/idJP2015091801002060









、、、(爆wwwwwwwwwwwwwww


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

9/18 600年閉鎖…ヘンリー5世の礼拝堂、18人限定で初公開
http://www.japanjournals.com/uk-today/6858-909-1.html

2015年 9月 18日(金曜日) 14:00

フランスの王位継承をめぐり、14~15世紀にかけてイングランドとフランスが戦った百年戦争。その最中の1415年10月25日、フランス北部のアジャンクールにて、ヘンリー5世率いるイングランド軍がフランス軍を大破したアジャンクールの戦い(英語ではアジンコートの戦い)から600年。それを記念し、ウェストミンスター寺院にあるヘンリー5世の礼拝堂=写真(「メトロ」紙より)=が、1日限定で特別公開されるという。「メトロ」紙が伝えている。

ヘンリー5世自身の命により建造され、非公開となっているこの礼拝堂が初めて公開されるのは、戦いがあった日の前日にあたる10月24日(土)。見学するためには3回催行されるツアー(午前10時、昼12時、午後1時)に参加する必要があり、1回につき参加可能人数は6名のみ。つまり、合計18名という「超」のつく狭き門になる。

ヘンリー5世はアジャンクールの戦いの後、フランス国王シャルル6世に王位継承権を認めさせ、その娘のキャサリン・オブ・ヴァロワと結婚したが、1422年に遠征先のフランスにて34歳で病死。亡骸はロンドンに運ばれ、ウェストミンスター寺院にて葬儀が行われた後、礼拝堂に埋葬された。

ツアー参加者の募集開始は22日(火)からで、入場無料。18名はオンライン抽選で決定されるという。

また、29日(木)昼12時からアジャンクールの戦いでの勝利を祝う特別ミサが行われる。

www.westminster-abbey.org/events/agincourt/rare-tour-of-henry-vs-chantry-chapel

匿名 さんのコメント...

高野山真言宗が元幹部を提訴

宗教法人の高野山真言宗などは、不適切な資産の運用で多額の損失を出したとして、執行部の責任者だった前の宗務総長ら2人に対して、およそ8億7000万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
高野山真言宗によりますと、執行部の責任者だった庄野光昭前宗務総長ら2人は平成19年ごろから平成24年ごろにかけてリスクが高い金融商品を購入し、多額の損失を出したということです。
これについて、高野山真言宗などは、管理者としての注意義務に反した取り引きを行ったとして、資産運用による損失額とコンサルタント会社への報酬などあわせておよそ8億7000万円の損害賠償を求める訴えを和歌山地方裁判所に起こしました。
前の宗務総長ら2人は、こうした資産運用をめぐる一連の混乱の責任をとる形で、平成25年に辞任しています。
今回の提訴について、庄野光昭前宗務総長は「訴状を受け取っていないのでコメントできない」としています。
01月29日 19時08分
www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045452921.html?t=1454110854022