2015年6月26日金曜日

アウン・サン・スー・チー氏の大統領就任が不可能に

 ミャンマーの国会は、大統領になる資格を緩和する憲法の改正案を否決しました。その結果、最大野党の党首、アウン・サン・スー・チー氏の大統領就任が事実上、不可能になりました。

軍事政権時代に制定されたミャンマーの憲法は、外国籍の家族を持つ者は大統領になれないと定めています。このため、イギリス国籍の息子がいるスー・チー氏には資格がなく、スー・チー氏率いる最大野党の国民民主連盟が憲法改正を求めていました。改正には、全議員の4分の3の賛成が必要ですが、鍵を握っていた軍人議員らが反対票を投じ、改正案は否決されました。総選挙は11月に予定されていますが、これでスー・チー氏の大統領就任は事実上、不可能になりました。スー・チー氏は記者会見で「希望は捨てない」と話し、総選挙での勝利を目指す考えを示しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000053423.html





→Methodist
















→Jesuit






















、、、(爆wwwwwwww

3 件のコメント:

ABC さんのコメント...

アウンサン スーチーとタンシェ議長
これは同根のもので、タンシェが辞めればスーチーの役割は終わり。
習近平に会いに行くそうだが、なぜスーチーなのか。
発言に責任がないからですな。
スーチーが都合のいいミャンマーの拡声器であることに変わりなし。
トップのテインセン含めてミャンマーのトップは誰か朝日新聞を読まずに考えたことあるか(w
まあ、スーチーにダメだしして、中國に行かせるミャンマー外交エグシ
まあ外交を理解している。
習キンピン、面子丸つぶれ、上海株式大暴落の予感。(wwwwww

匿名 さんのコメント...

先日、テレ東でミャンマー特集SPやってました。

>日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~:テレビ東京ビジネスオンデマンド
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/zipangu/vod/post_92042

>「最後のフロンティア」ミャンマーが、予想を超える変化を遂げている。軍事政権から民政に移管されてからわずか4年、今一体何が起きているのか…日本人が知らないミャンマーの未知なる可能性と、沸騰現場の数々を徹底取材した。

><“日本”が沸騰中!「ミャンマードリーム」に殺到>
ヤンゴンを走る路面電車。市民の足となっている車両は、日本の「朝ドラ」で人気となった三陸鉄道だった。さらに「サラリーマンの聖地」“新橋”まで誕生!?“ミャンマードリーム”を掴もうと単身現地に乗り込んだ日本人駐在員の奮闘ぶりに密着した。

ミャンマーに進出するなら今がラストチャンス、とか言ってました。


><未開の巨大市場に挑む! 成功のキーワードは“常識を覆す”>
富裕層をターゲットにしたパーティで、セレブ達のお目当ては日本の新車。これまで新車の輸入が禁止されていたが、今年夏からいよいよ解禁となるのだ。日本ブランドの神話がミャンマーでは未だ顕在、商機が広がっている。一方、日本の商社が狙うのは「庶民向け」マーケット。保存の効かない現場を変えた驚きの技術とは?

トヨタが高級車を日本の3倍の値段で現地富豪に売る、とか

双日 ミャンマー 冷凍 - Google 検索

とか

><「最悪の悲劇」と70年後の巨大プロジェクト…>
バガンを日本人の団体が訪れていた。5万人近くの日本人が命を落としたインパール作戦。70年以上が経過した地には、中国が進める巨大プロジェクトの現場が。しかし工事は国民による反対運動でプロジェクトが一時凍結しているという。取材班は知られざるダム建設地に潜入、真相に迫った。

ミャンマーに元日本兵が11億?の寄付を募って巨大仏像を立てたとか
中国のMのお話とか

><独占インタビュー!アウン・サン・スー・チー氏と親友日本人の深い絆>
ノーベル平和賞を受賞し、長く軍事政権下で軟禁されてきたミャンマー民主化運動の中心人物アウン・サン・スー・チー氏。彼女の親友と呼ばれる一人の日本人女性が宮下夏生さん。今回、宮下さんに同行していた取材班は軟禁生活を強いられた自宅でスー・チー氏の単独インタビューに成功。スー・チー氏が語った宮下さんとの友情秘話、そして日本とミャンマーの未来とは。

学生時代に知り合ったスーチー氏と宮下氏の移動図書館の話。

宮下事務所の取組 | 音声ガイド|株式会社宮下事務所
http://miyashita-ltd.com/project.html
>2011年1月アウンサンスーチーが計15年に渡る家宅軟禁から解放された2か月半後にヤンゴンの自宅を筆者は訪問した。24年ぶりの再会で1時間半ものおしゃべりの中で、「スー、私で何か出来ることがある?」と尋ねた答えが「移動図書館!」だった。「この国では本が不足しています。思う存分子供達に本を読ませたい。」というのが彼女の強い願いだった。
>帰国後、筆者はすぐに活動を始めた。幸い友人が日野自動車の元社長(白井氏)を知っていて、スーチーさんの願いを伝えたところ、「2台用意しましょう!」と即答された。会社の職員たちは「社運をかけてのプロジェクト」と言って、左ハンドルの車をつくるベトナム工場でつくらせた。車内に本棚や扇風機、音響設備も付け、船でヤンゴン港まで運んでくれた。
>ミャンマーの道路事情にも持ちこたえるようにと、丈夫でしっかりとした車輪もつけてくれた。

過去の活動実績 | ビルマ応援の会
http://www.biruma-oen.net/?page_id=164
>2013年7月  移動図書館第1号コーム地区にて開始(日野自動車より寄贈)
>2014年4月  移動図書館第2号首都ネピドーにて開始(日野自動車より寄贈)
>2014年6月  移動図書館第3号首都ネピドーにて開始(新潟市立図書館より寄贈)


Methodistですか…。

匿名 さんのコメント...

ティンセインは普通に優秀