2015年5月25日月曜日

天と地にきざし





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匿名 さんのコメント...

対馬沖の漂流ごみ オランダの団体が除去へ

世界中の海に漂流するプラスチックごみの回収に取り組むオランダの団体の代表が来日し、多くのごみが漂流する長崎県対馬沖に大規模なごみ除去設備を設置して、実証実験を行う計画を発表しました。

これはオランダに本部を置く非営利団体「オーシャンクリーンアップ」のボイヤン・スラットCEO=最高経営責任者が25日、都内で記者会見を開いて明らかにしたものです。
それによりますと、団体は長崎県対馬市の要請を受けて、来年半ばにも大規模なプラスチックごみの除去設備を対馬沖に設置して実証実験を行うということです。
対馬市は海外からのごみの漂着も多く、昨年度ごみの回収に4億6000万円余りがかかりました。
この設備は全長2300メートルに及ぶフェンスをV字型にして海に浮かべ、流れてくるごみを集めて回収する仕組みで、コストを低く抑えられるほか、網を使わないので生き物が引っ掛かるおそれがないということです。
スラット氏は「プラスチックごみによる経済的な損失は世界で年間130億ドルに上り、100以上の生物が生存を脅かされている。非常に大きな地球規模の問題で、解決を急がなければならない」と話しています。
団体では対馬沖で数年かけてごみの回収の実証実験を行ったうえで、ハワイとカリフォルニアの間を漂流するごみを回収する全長100キロの除去設備の導入を目指すことにしています。