2013年11月2日土曜日

咳気神社と滝川神社と自分がウンコであることを知らない下痢便





周辺では先月30日夜にも、現場から8キロほど離れた沼津市の咳気神社が全焼する火事が起きていて、警察は放火の疑いもあるとみて関連を調べるとともに、1日朝から実況見分を行い、火が出た原因を調べている。





川原ヶ谷の林光庵には不動さん、馬頭観音、庚申さん、ギャーキバーサンなどた祀られています。

無住ですが、中に納められている神仏は地区の人々によって厚く信仰され、堂は守られています。

その中でも珍しいと思われるギャーキバーサンについて、ご案内しましょう。

その呼称は、人により、土地によりさまざまです。三島周辺ではギャーキバーサン、ガキバアサン、キャーキのバーサンなどがよく聞かれます。解釈も少しずつ異なり、信仰の姿にも変化が見られますが、基本となるのは「風邪除け神」で、「拝めば風邪から守ってくれる」という効能が伝承されています。

清水町では、個人の屋敷に鎮座する人の姿に似た大石が「キャーキのバーサン」と呼ばれ、近隣の人々から「風邪の神さん」として信仰されています。ただし、ここの場合、キャーキは、昔、屋敷に茂っていた大きな欅【けやき】であると伝えています。

裾野市の富沢にある「ギャーキバーサン」は、川原ヶ谷と同じように堂(現在は公民館)の中に安置されている像です。その姿は恐ろしい形相をした婆様です。「バーサン」とは老婆のことを言っているのでしょう。さて、川原ヶ谷ですが、ガキバアとかギャアキバァなどと呼んでいます。やはり恐ろしい像の婆様の姿です。

では、「ギャーキ」とは何でしょう。民俗辞書を引いてみると「咳気」という漢字が当てられています。咳気すなわち「咳【せき】」のことです。すなわち、「咳気婆さん」ということです。したがって、川原ヶ谷で伝えるように「風邪の神さん」というわけです。昔から風邪は万病の元と言われ、人々は風邪をひかないようにドンドン焼きの団子を食べて、健康を誓ったものです。また、風邪を引いてしまったときには早く治るように祈ったものですが、それがギャーキバーサンだったのです。

昔から、日本の民俗では、老婆・姥の力が特別なものと見なされてきましたが、これも、そうした民俗類型の一つと見ることができるでしょう。








賢者は歴史から学ぶ 愚者は火達磨になって気付く 悪者は末代まで汚名を残す ・ ・ ・ ・ ・ ・

即ち・・・







、、、(爆wwwww

2 件のコメント:

ご近所 さんのコメント...

ブーメラン自爆シーケンスですかw
それも手遅れになるまで本人達が気づかないヤツwww

匿名 さんのコメント...

最近、増加傾向にあるという風邪をひいたあとにしつこく残る咳症状、通称、咳喘息。

お困りのみなさん、気管支を拡張して咳症状を和らげるという貼るタイプの薬、直に口から吸入するタイプの薬等、なかなかおさまらない咳に、次々と違う薬を処方されてはいませんか?

次々と違うタイプの薬を処方されて症状が改善されたと実感されてますか?痰がいつまでも黄色いとかで抗菌剤の種類を変えて処方され続け経過観察という状況ではありませんか?

風邪の諸症状が長引いた結果、副鼻腔の炎症が慢性化し腫れた粘膜で空気の通り道が狭くなって粘着性の高い鼻水が後鼻漏として咳き込み現象を誘発する可能性について説明を受けましたか?

抗菌剤を幾つか変えても痰が黄色い、鼻が詰まっているのに鼻をかんでも出ない、咳き込みが激しい、原因がわからないらしいその咳。

内科で処方された一切の薬を中止。
連日耳鼻咽喉科で副鼻腔の洗浄と膿の吸引、抗菌剤無し、テープも吸入薬も無し、最低限の薬で11日目に咳地獄脱出。

みなさんのその咳、「本当に原因がわからない」のでしょうか?

**さんにサイキックテレパシー加持祈祷をお願いしようかと充分に妄想した末、手元にあった*語で書かれたその本に・・・逆流性食道炎で咳き込む場合もあるけどね。