2013年11月20日水曜日

米駐中国大使が辞意表明 


米駐中国大使:辞意表明 初の中国系、在任2年半
毎日新聞 2013年11月20日 21時46分(最終更新 11月20日 21時47分)

 【北京・工藤哲】米国のゲーリー・ロック駐中国大使(63)は20日、声明を発表し、今月オバマ米大統領と面会した際、2014年初めに辞職する意向を伝えたことを明らかにした。「ワシントン州シアトルで家族と過ごす」としている。後任大使については明らかにされていない。

 ロック大使は中国系米国人として初の駐中国大使。ワシントン州シアトル出身で、ワシントン州議員、同州知事、商務長官を経て11年夏に着任した。任期中、薄熙来(はく・きらい)・元重慶市共産党委員会書記の逮捕につながった王立軍(おう・りつぐん)副市長(当時)の米総領事館駆け込み事件や、盲目の人権活動家、陳光誠(ちん・こうせい)氏の米国への出国などの対応に当たった。

 大使は声明では「2年半余りの任期中、米国で中国人のビジネスや旅行を活発化することに成功した。米国に向かう中国人のビザ申請にかかる時間も大幅に短縮した」などと成果を強調した。

 中国外務省の洪磊(こう・らい)副報道局長は同日の定例会見で「中国と米国の交流と協力に積極的な努力をしたことを称賛する」と述べた。
http://mainichi.jp/select/news/20131121k0000m030072000c.html

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