2012年5月19日土曜日

桑田一二三容疑者が實方克巳こと実方克己さんの”左腕”を切断

日本刀?の男、腕切り落し腹刺す…3人けが

18日午後3時5分頃、宇都宮市西原町、不動産会社「大京ホーム」で、日本刀のようなものを持った男が、同社社長の実方(じつかた)克己さん(65)らを次々に切りつけた。
実方さんが左腕を切り落とされ、同社役員の実方浩さん(51)が腹を刺され、同社員の佐藤廉さん(42)も腹を切られる重傷を負った。
男は車で逃走したが、栃木県警は、北東に約4キロ離れた駐車場で車を発見、午後4時頃、東京都府中市若松町、自称建築業桑田一二三容疑者(63)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
(2012年5月18日21時02分 読売新聞)









このブログの昔からの読者には一目瞭然でも一般ピープルにはワケワケメな事件が起こりまくりですなあ。(爆w

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

大和浪漫w
ひふみ、、、桒=「十」を「三」つですか(汗)

匿名 さんのコメント...

桑に一二三というのも、、、これまた、分かる人には解る名前。最近の事件では、秘めることが下手ですね。

匿名 さんのコメント...

桑田一二三

桑は元来、雷鳴と共に神が降臨する木ですね。
日本の民話にもバッチリ取り入れられております。

http://suwa3.web.fc2.com/enkan/minwa/jack/02.html

四川省にあるとされる建木、東の海の果ての帰墟近くにあるとされる扶桑、これらの大樹は共に、天に行くための天梯とされております。
神が遷座した伊勢の伊も、「伊尹」の伝説に通じていたり、「尹」という字自体が神杖を持つ形という意味があります。
要するに、桑と神はセットという事ですね。
また、桑門と書いて、僧門と表されるのも、同じ意味です。
釈迦が目覚めたとされる菩提樹(インドボダイジュ)は、クワ科イチジク属の木であるという事からも、僧が桑に通じる、つまりは神の僕たる巫師という意味でしょう。
一二三は、卵生神話から見ると、一は初めですから卵が割れた始まりの時、二は卵が上下に別れ天地が出来た時、三は天と地の間の空(人)が出来た時を表しているんじゃないかと思います。

まるでタケミカヅチがフツノミタマを振り回して、神に逆らう者を平定したかの様な事件ですね。

匿名 さんのコメント...

丹波国"桑田"郡(現在の京都府亀岡市)

京都府亀岡市 出口王仁三郎

匿名 さんのコメント...

「十」は4つに見えますが!?ま、桑も一二三も神道のみならず、仏教でもキリスト教でも出て来るんですけどね。ただ、、、、ここんところの出来事に登場する名前、笑えるくらいにそのまんま。

匿名 さんのコメント...

「そのまんまの十」が三つ、
プラス「木」の「十」を合わせれば「十」は四つ。