2011年3月25日金曜日

プルトニウムを6%含むMOX燃料(プルサーマル)使用の3号機原子炉毀損か?



どうやらプルト君漏洩の事実の隠蔽が難しくなってきた模様。








マスコミ報道は今のところ3号機原子炉が小沢一郎と鳩山由紀夫が推進したプルトニウムを6%含むMOX燃料(プルサーマル)を使用してるという事実は可憐にスルー

やっぱ・・・







11 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ここまで隠してきた理由は何なん?

2号機なんか溶けて溜って穴空きさ。

3号機のあの爆発は、やはり!

て事を宣言するのね。

匿名 さんのコメント...

http://www.tepco.co.jp/cc/press/10102601-j.html

本当に、事実ですね、、。

誰か魚拓取っといた方が良いかも。

匿名 さんのコメント...

>ここまで隠してきた理由は何なん?
「ぷるぷるちゃんやばいよー★てへっ」とか正直に言ってしまえば、日本中パニックになるのは明白です。
東北+首都圏3000万人+一部周辺を西日本や沖縄、海外等に一気に移動させるなんて現実的には無理ですよ。一極集中の日本経済もほぼ壊滅します。事態が本当に深刻であることが分かるにつれ、結局遷都することになるとは思いますが。水が飲めない食料は汚染じゃ住めませんからね。

そういえば東電のマーク、このプレスで思い出したんですが。
あの党のマークに良く似ているな、とある人が言ってたんですが、確かに下のでかい●が日の丸を中抜きしたように見えますね。
あの党のマークと同じようにそういう意味があるんでしょうか…?

政権交代=日本解体。
脱税壊し屋は党だけでなく見事に日本そのものを壊してくれましたと。

てんこもり野郎 さんのコメント...

>日本中パニックになるのは明白です。
東北+首都圏3000万人+一部周辺を西日本や沖縄、
>海外等に一気に移動させるなんて現実的には無理
>ですよ。一極集中の日本経済もほぼ壊滅します。

まあこうなってしまった以上、もうある程度隠蔽してソフトランディングさせるしかしゃあないんですけど、やっぱ初期段階での民主党政権の対応が結局は致命的になってしまいましたね。

早い段階で米帝の言いなりになってたらここまで甚大な被害を被る事はなかったわけですが、もう日本は下手すると中国を抜いて世界一の環境汚染国になってしまったかもしれませんね。

まあ結局、今となっては政権交代という運命の分かれ道で、大部分の日本国民が地獄を選択してしまったって感じですかね・・・
でその、ツケは日本国民全体で今後支払わされると・・・

匿名 さんのコメント...

何が変わった 検証・達増県政

匿名 さんのコメント...

http://video.pbs.org/video/1855597902/

PBS NewsHour

After Japan Crisis, What's Next for U.S. Nuclear Policy, Plants?

匿名 さんのコメント...

>団長
少なくとも米軍の言うことは信じて半径50マイル以内だけでも避難させるべきでしたよね…
あまり拡げて福島市、仙台市辺りが被ったら非常に面倒なことにはなりますけど。

匿名 さんのコメント...

▼東電:プルトニウム量は未測定、絶対ないとは言えず-福島原発敷地内
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=aTcS.1D_4BN8

ついに来た。。。

特捜野郎A-TEAM さんのコメント...

【原発】3号機たまり水のプルトニウム調査せず
news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210327006.html

削除

よっぽど隠したいんでしょうかねw

匿名 さんのコメント...

カーター氏と側近、東海再処理工場運転で応酬
2012年1月24日 09時11分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012012490091125.html

日本が核燃料サイクル開発を進める第一歩となった東海再処理工場(茨城県東海村)の運転をめぐる1977年の日米交渉で、本紙は当時のカーター米政権の外交記録や内部資料の一部を入手した。核兵器に転用可能なプルトニウムの拡散を懸念して運転に反対するカーター大統領と、対日関係を重視する側近や外交当局者らとの間で激しいやりとりがあったことをうかがわせた。
文書や資料はホワイトハウスや国務省、エネルギー省、国家安全保障会議のメモや公電、書簡など。ジミー・カーター図書館(米ジョージア州アトランタ)に保管されていた。
大統領は74年のインド核実験で核拡散の脅威が高まったとして、就任から3カ月後の77年4月に新原子力政策を発表。原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理や、それを燃料とする高速増殖炉開発などの無期延期を決めた。影響は、原発の核燃料を米国産に依存する日本に飛び火し、試運転目前だった東海再処理工場に反対する考えを示した。
73年の石油危機に見舞われた日本は代替エネルギーの確保が悲願で、当時、国務省職員だったアマコスト氏(後の駐日大使)は再処理を中止すれば「右翼と左翼双方から反米ナショナリズムが起きるだろう」との懸念を伝えていた。後に親日家として知られるマンスフィールド駐日大使は77年7月に着任後「将来の良好な日米関係のためには妥協が必要不可欠」との極秘公電を送り、米側の譲歩を促した。これを受け、大統領は方針を転換。3日後に福田赳夫首相へ書簡を送り、交渉の取りまとめを約束している。
米側はウランと混ぜた混合核物質にすることで、純度の高いプルトニウムの取り出しを防ぐ再処理方法への切り替えで運転を認めた。しかし、米原子力規制委員会(NRC)はこの方法でも「数日でプルトニウムを取り出せる」と核拡散の危険性があることを事前に報告していた。
日米再処理交渉は77年4月から9月まで、当時の福田内閣との間で計3回行われた。当時、外務省科学課長として交渉にあたった太田博氏(75)は「米側は『日本に再処理を認めれば、他の国にやめろと言えなくなる』と強硬だった。日本だけの問題ではなかった」と振り返った。

【東海再処理工場】原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す日本初の再処理施設。プルトニウムとウランを混ぜた混合酸化物(MOX)燃料は高速増殖炉などで活用する。試運転後、1981年に本格稼働。使用済み燃料の年間最大処理量は210トン。2006年に電力会社からの燃料受け入れを終了し、現在は日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)の研究施設。後継となる青森県6ケ所村の再処理工場はトラブルが続き、完成が遅れている。

いないいないにしちゃイヤッ

匿名 さんのコメント...

核燃料サイクル フランス MOX