2017年7月4日火曜日

世界最大のタックス・ヘイブンはシティ・オブ・ロンドン・コーポレーション


2017年07月03日22:31
世界最大のタックス・ヘイブンはロンドン
タックス・ヘイブン――逃げていく税金 (岩波新書)
ピケティからロゴフに至るまで政治的立場の違いを問わず、グローバル資本主義の最大の「闇」として指摘するのがオフショアである。それは税金を逃れるだけでなく、銀行規制の抜け穴になり、麻薬取引などの犯罪の温床になっている。

本書はその実態を元財務省幹部が実証した本だが、おもしろいのはOECDなどの会議で、イギリスが口先ではオフショア規制に同意しながら、最終的な条約の規制対象から英連邦が落とされたり、具体的な罰則が消えたりすることだ。その原因は著者も指摘するように「世界最大のタックス・ヘイブンはロンドンだから」である。

登記上ケイマン諸島にある銀行は実質的にはロンドンで運営され、その経営者もシティの出身者が多い。この問題を解決するのは、著者のいうような規制だけでは無理だ。まず法人所得税を廃止し、最終的には労働所得税も廃止して、消費税のようなキャッシュフロー課税に一元化する必要があるが、それでも地下経済は根絶できないだろう。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51998731.html

正確にはロンドンとも英国といふ国とも別もんのシティ・オブ・ロンドン・コーポレーション、またはスクエア・マイルですよ。(爆wwwwwwwww





2013年10月24日

金融立国イギリスの中心地・シティが
ウォール街に対抗できる理由
[橘玲の世界投資見聞録]


日本経済の課題は、世界最強を誇った製造業が新興国から激しく追い上げられ、競争力を失ってしまったことだ。そこで製造業に代わる牽引役として、「金融立国」を目指すべきだというひともいる。

そのとき必ず例に挙げられるのがイギリスで、サッチャー政権の新自由主義的な改革によって長期停滞を克服し、金融業を中心にグローバル化に成功したとされる。

だが私はずっと、こうした提言には懐疑的だった。日本とイギリスではあまりにも条件が違いすぎるからだ。

前回述べたが、国際金融の世界では「世界最大のタックスヘイヴンはアメリカとイギリス」というのが常識になっている。

[参考記事]
●2016年までタックスヘイヴンへの逆風は続く

イギリスはジャージー島、ガーンジー島、マン島の王室属領、ケイマンやジブラルタルなどの海外領土、シンガポール、キプロス、バヌアツのようなイギリス連邦加盟国、香港などの旧植民地がタックスヘイヴンの重層的なグローバルネットワークを形成している。その中心に位置するのがシティと呼ばれるロンドンの金融街だ。

シティはウォール街とはまったく違う

シティはウォール街としばしば比較されるが、その実態はまったく異なる。

ウォール街は、金融機関が集積するニューヨーク市の一区画に過ぎない。それに対してシティは、ロンドン市(グレーターロンドン)の行政の一部であるとともに、中世からの長い歴史のなかで数々の特権を認められた“自治都市”でもある。

シティという不思議な場所についてはこれまでほとんど調査・報道されることがなかったが、イギリスのジャーナリスト、ニコラス・シャクソンの『タックスヘイブンの闇』(朝日新聞出版)によってはじめてその概要を知ることができた。

シティの正式名称は、「シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション」という。コーポレーションとは、刺繍業組合や皮革加工業組合など1000年も前から存在している123もの同業組合(ギルド)の「共同体」ということだ。

地理的には、シティはテムズ川左岸のウォータールー橋とロンドン橋を東西の両端とする1.22平方マイル(約2キロ平方メートル)の地区で、別名スクエアマイルとも呼ばれる。ロンドンにはシティグループやHSBCなどの高層ビルが建ち並ぶ再開発地区カナリーウォーフやヘッジファンドの集まるメイフェアもあり、これら新興の金融街と合わせて広義のシティ(ロンドンの金融ビジネス)といわれることもある。


2008年のデータだが、シティは国際的な株式取引の半分、店頭デリバティブ取引の45%ちかく、ユーロ債取引の70%、国際通貨取引の35%、国際的な新規株式公開の55%を占めた。猫の額のような小さな街が、グローバル金融のハブとして圧倒的な強さを誇っているのだ。

シャンクソンは『タックスヘイブンの闇』で、シティの競争力の源泉を3つ挙げている。アジアとアメリカの中間にあるという地理的優位性、金融ビジネスの標準語である英語を母語とすること、そして、シティにつらなるタックスヘイヴン群のグローバルネットワークだ。

2008年4月には、旧ソ連邦を構成するCIS(独立国家共同体)から100社もの企業がロンドン証券取引所に上場した。これはシティの上場基準が、アメリカ(ウォール街)でADRを上場させるよりはるかに緩いからだ。

http://diamond.jp/articles/-/43490


2013年10月24日
金融立国イギリスの中心地・シティが
ウォール街に対抗できる理由
[橘玲の世界投資見聞録]

ロンドンには約30万人のロシア人が住んでおり、「ロンドングラード」とも呼ばれる。そのなかにはサッカー・プレミアリーグのチェルシーを買収した石油王ロマン・アブラモヴィッチのような大富豪もいて、彼らはイギリス特有の「非定住者(Non UK Domiciled)」となって海外所得に課税されない特権を享受している。

●イギリス、ジャージー島の金融機関が情報開示へ EU居住者のタックスヘイヴンのメリットが消滅

財政破綻の危機に陥ったキプロスもイギリスの元植民地で、ロシアからマフィアの裏資金を含む大量のマネーを受け入れてきた。こうした資金もさまざまなルートを通じてシティに流れ込み、ロシアの副検事総長は「(シティは)犯罪によって得た資金を洗浄する巨大な洗濯屋」と述べた。

シティはそれ自体がタックスヘイヴン(オフショア金融センター)として、多国籍企業や富裕層、反社会的組織に対して、租税回避や守秘性など自国では手に入らないさまざまな便宜を図っているのだ。

シティには入るには国王でさえ武器を置かなければならなかった

シティがいつ成立したのかは定かではないが、1189年にリチャード1世が即位したときにはすでに自治都市として国王と交渉した記録が残っている。

 当時はすべての権利の源泉が国王にあり、都市は国王から下されるチャーター(許可状)によって設立されたが、シティにはこのチャーターが存在しない。これが、シティが国家(国王)と対等の政治的権利を有しているとされる根拠だ。

 シティの自治を象徴する逸話には枚挙のいとまがない。

 シティに入るときは、国王ですら武器を置かねばならなかった。エリザベス女王が在位50周年記念式典でシティを訪れたときは、町の境界でロード・メイヤー(シティの市長)の出迎えを待った。国王との取り決めで、許可なくシティに立ち入ることが許されていないからだ。「シティから会談の申し入れがあったら、首相は10日以内に応じなければならないし、女王は1週間以内に応じなければならない」とする規則がいまも残っている。

こうした数々の特権は、シティが英国王室の財政を支援する代償として手に入れ、コモンロー(慣習法)として認められてきたものだ。シティでは毎年11月に市長の就任を祝う盛大な「ロード・メイヤーズ・ショー」が行なわれるが、12世紀の行事を再現したこのパレードはたんなるお祭りではなく、シティがその特権を誇示し、自治権を広く知らしめるイベントでもある。

もちろんシティは、行政区域としてはロンドンの一部なので、イギリス政府やロンドン市が定めたさまざまな規則に従わなければならない。だがこれには例外があって、金融に関する自治権はアンタッチャブルなものとされている。シティは「ロンドン市のなかのもうひとつの都市」であり、「国家のなかのもうひとつの国家」なのだ。

http://diamond.jp/articles/-/43490?page=2




2013年10月24日
金融立国イギリスの中心地・シティが
ウォール街に対抗できる理由
[橘玲の世界投資見聞録]

シティは世界最古の自治都市

 シティは、「世界最古の民主的な自治都市」とも呼ばれる。

 シティには、ロンドン市長(メイヤー・オブ・ロンドン)とは別に、ロード・オブ・メイヤーという市長がいる。それ以外にもロード・メイヤーの補佐役であるシェリフと、長老参事会員のアルダーマンがおり、さらにはコート・オブ・コモン・カウンシルなる市民議会まである。

 シティの長老参事会はイギリスの貴族院(上院)、コート・オブ・コモン・カウンシル(市民議会)は庶民院(下院)と同じだ。これは偶然ではなく、イギリスの政治制度全体がシティを模してつくられている。イギリス首相は下院によって選ばれるが、これは市民議会がロード・オブ・メイヤーを選出する制度に倣ったものだ。

 イギリスの中央銀行であるバンク・オブ・イングランドはもともとはシティの豪商たちが1694年に設立した民間銀行で、ようやく国有化されたのは1964年のことだった。それでも「中央銀行の独立」は不文律として残り、法律上はイギリス政府は中央銀行に指示を出すことができるが、この権限はこれまでいちども行使されたことがない。


 シティは王室債権徴収官なる「世界最古のロビイスト」も擁している。王室債権徴収官はシティが英国王室に保有する債権の管理人で、現在でも議員以外でただ一人下院の議場に入ることができ、議長の後ろに座っている。その役割は、「シティが享受している権利や特権を妨げるあらゆる法案に反対すること」だ。

ヴァチカンをも上回るシティの資産

 各国の元首がイギリスを訪れたとき、もっとも華やかな晩餐会が行なわれるのはバッキンガム宮殿ではなく、マンションハウスと呼ばれるロード・メイヤーの公邸だ。王室の予算では200人を集めた晩餐会を開くのがやっとだが、ロード・メーヤーは700人のゲストを招くことができる。




 シティの権力の源泉は、このとてつもない財力にある。

 シティは、3つのファンドを保有している。

 シティ・ブリッジ・トラストは、年間1500万ポンド前後の慈善寄付を行なっている。シティ・ファンドは賃貸所得や利子所得に中央政府からの資金を加えたもので、行政機関としての日常的な運営費を賄っている。

 もうひとつがシティ・キャッシュで、これは「過去800年間に積み上げられた私的基金」というだけで、その実態は謎に包まれている。シティの特権によって、情報公開の対象外 になっているのだ。

『タックスヘイブンの闇』でシャンクソンは、シティ・キャッシュはロンドンだけでなく香港やシドニーなど世界各地に不動産を保有しており、その資産はヴァチカンをも上回る可能性があると述べている。その莫大な富によって、壮麗な晩餐会や権力誇示のパレード、独自の外交が可能になるのだ。
シティの市民議会は企業にも投票権がある

 シティは、グローバル資本主義と中世のコミューンの奇妙な合体だ。シャンクソンはこれを、鷲と獅子が合体した伝説の動物グリフォンにたとえている。

 現在のシティは、居住者が9000人しかいないのに対して、昼間人口が35万人強という歪な構造になっている。そこでシティは市民議会の選挙において、居住者の1人1票に加えて企業にも投票権を認めている。この投票権は従業員数に応じて決まり、3万2000票あまりと居住者(本来の市民)よりもはるかに大きな政治的影響力を持っている。

 そのうえこの選挙では、従業員が自らの意思で投票するのではなく、企業が一括して票を入れる。シティの企業の大半は金融業だから、これによって金融ビジネスに最適な制度や環境の維持が保証されているのだ。

 製造業が凋落したイギリス経済は金融ビジネスによって支えられている。シティが「国家のなかの国家」だとしても、イギリス政府は「国益」としてそれを守らなければならない。シティの権限を剥奪して国家に従属させようとする政治的試みはこれまですべて失敗してきた。


 イギリスは国内にシティというタックスヘイヴンを抱え込み、王室属領や海外領土、イギリス連邦、大英帝国の旧植民地など世界じゅうに広がるタックスヘイヴンのハブ(中心)となることで、グローバルな金融ビジネスを支配している。

 戦後も「世界帝国」の遺産をそのまま引き継いだイギリスに対して、日本は敗戦によって海外の権益をすべて放棄し、4つの島に引きこもらざるを得なくなった。シティがウォール街と互角にたたかえるのはオフショアのネットワークがあるからだ。東京を中心としたグローバルな金融ネットワークなど望むべくもない以上、「金融立国」はしょせん絵に描いたモチだったのだ。




<執筆・ 橘 玲(たちばな あきら)>

作家。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編』『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券編』(以上ダイヤモンド社)などがある。ザイ・オンラインとの共同サイト『橘玲の海外投資の歩き方』にて、お金、投資についての考え方を連載中。
http://diamond.jp/articles/-/43490?page=3




後、シティ・オブ・ロンドン・コーポレーションはスコットランドヤードとは別の独自の警察権を持ってたりもするんですよ。(爆wwwwwwwwwww

で、英国内でもシティ・オブ・ロンドン・コーポレーションに詳しい人間は一握りしかおらんわけです。(爆wwwwwwwwwww


21 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

日本に巣くう北朝鮮の本体を彷彿w

ミネ さんのコメント...

かー この時間のないときにぃ

日本に巣くう北朝鮮の本体を彷彿w
2017年7月4日 7:41

とか、 300行位の詰したいわぁ なんなん?

どうせならEnglanderに Londonerでなく敢てEnglander
としてた事やらに夜にでもじっくりコメりたいのに
捨て置けんので取急ぎ

匿名 さんのコメント...

いいか悪いかはさておき国の中に国を凌ぐ権力があるって
所が似てるってだけなのになんで火病起こしてんの?

匿名 さんのコメント...


"世界最大のタックス・ヘイブンはシティ・オブ・ロンドン・コーポレーション"
まあ、これは事実なのかもしれないが、

橘玲☜こいつ嫌い

匿名 さんのコメント...

-The fastest- spreading language in human history, English is spoken at a useful level by some 1.75 billion people ...

匿名 さんのコメント...

苦手や嫌いな人もいるのは普通だけど
人として惚れぬくほどの人物に出逢ったときの衝撃は
生きてて良かったと痛感する瞬間のひとつだ
自分にとってかけがえのない財産だ

匿名 さんのコメント...

これはアレのAnswerなのかなぁとか

それからファラージさんも想起

匿名 さんのコメント...

国際金融都市構想骨子で意見交換
Tue, 11 Jul 2017 17:14:22 +0900
東京都は、金融の専門家などでつくる懇談会を開き、6月に都が策定した、国際金融都市の実現に向けた構想の骨子について、出席者から雇用制度や金融サービスの充実を求める意見が出されました。国際金融都市の実現に向け、金融の専門家などでつくる東京都の懇談会は、海外の金融系企業が日本に進出する際の課題や解決策を検討していて、6月、都は懇談会での議論を参考に、法人事業税と法人都民税の2つの都税の軽減の検討や、金融系企業に勤める外国人が安心して活躍できる生活環境の整備推進などを盛り込んだ構想の骨子を策定しました。これについて、11日の懇談会で意見が交わされ、冒頭、小池知事が「この秋に策定する最終的な構想が『東京の金融ビッグバン』にふさわしい中身となるよう、積極的な意見をいただきたい」と述べました。このあと出席者からは「実現に向けては優秀な人材の確保が欠かせない。雇用の制度設計を特区で提起してはどうか」とか「都民が変化を感じる金融サービスが、スピーディに出される仕組みが重要だ」などの意見が出されました。小池知事は「LGBT=性的マイノリティーの人たちに対する施策の充実を求める声もあり、最終的な構想に項目を掲げてもいいと思う」などと述べました。
20170711/4882231.html

匿名 さんのコメント...

https://www.ft.com › content
First Chinese fund house opens in City of London - Financial Times
Oct 18, 2015 - UK Trade & Investment, a pro-business government body, has long claimed that improved diplomatic and economic relations between China and Britain would encourage a number of

news.cityoflondon.gov.uk › city-of-lond...
City of London Policy Chairman builds further links with China - Newsroom City of London - the City of London Corporation
Jun 6, 2016 - Mark Boleat, Policy Chairman at the City of London Corporation, will be in Shanghai on 11-13 June to build on the financial ties between the UK and China. During the three-day programme, the Policy ...

https://www.cnbc.com › 2017/03/02 › ch...
Chinese buyout of City of London's tallest tower for $1.4 billion continues Asian investment trend - CNBC.com
Mar 2, 2017 - The $1.41 billion buyout of the City of London's tallest tower by a Chinese investor shows continued appetite for UK commercial property from Asian buyers.

匿名 さんのコメント...

city quakers barclays

匿名 さんのコメント...

Global Cities - drivers for a more sustainable world | City, University of ...
https://www.city.ac.uk/.../october/global-cities-drivers-for-a-more-sustainable-world
3 days ago - Find out about Tokyo's plans to become the world's leading financial and environmental city and the educational and employment opportunities this offers.
Wed 31 Oct Public

Daiwa Foundation: Home
dajf.org.uk/
Find out about Tokyo's plans to become the world's leading financial and environmental city and the educational and employment opportunities this offers. On Wednesday, 31 October at 10am, City, University of London is hosting will host a ...

匿名 さんのコメント...

国際金融都市実現へ 連携強化を
Thu, 14 Feb 2019 16:06:00 +0900

海外の金融系企業を呼び込んで東京を国際金融都市にする構想について、東京都の小池知事は、ロンドンにある世界有数の金融街・シティーの代表と会談し、シティー側から構想の実現に向けたアドバイスをもらうなど、連携を強化することで一致しました。 東京都は、東京をニューヨークやロンドンのような国際金融都市にする構想を進めていて、小池知事は14日都庁で、ロンドンの金融街・シティーの互助組織、シティー・オブ・ロンドンの市長を務めるピーター・エストリン氏と会談しました。 この中で小池知事は、構想の実現に向けたノウハウを学ぶため、ことし4月から、都の職員をロンドンのシティーに派遣する計画について、協力を要請しました。 続いて行われた意見交換で、小池知事は「どうやって都民の富を動かしてプラスに転じさせていくのか。ロンドンと東京の連携で、その可能性や選択肢を広げていくことを期待しているし、資産運用業の活性化に向けて、知見や経験を共有させて欲しい」と述べました。 これに対し、エストリン氏は、「国際金融都市になるという東京の野心をサポートしたい。非常に多くのものを提供できると思う」と応じ、都の構想の実現に向けて連携を強化することで一致しました。
20190214/0025539.html

匿名 さんのコメント...

Japan and the City of London
Sir Paul Newall · 2013 · Business & Economics
The way was now open for Euroyen bonds to be issued in London, displacing Samurai bonds. ... Daiwa Securities, in particular, had been prominent in this lobby, and they and S.G. Warburg ...

City Research Online - City, University of London
by D Blake · 2018 · Cited by 2 · Related articles
Abstract. 'Brexit and the City' reviews both the principal issues affecting the City of London following ...... when S G Warburg started the Eurobond market – now better known as the cross-border.

匿名 さんのコメント...

City of London abandons support of Moscow financial centre ...https://www.thetimes.co.uk › article › city-of-london-aban...
1 day ago — A prominent City of London lobby group has terminated a memorandum of understanding with Russia to support the development of Moscow as an ...

匿名 さんのコメント...

Kishida arrives in Britain to meet Johnson | NHK WORLD-JAPAN News
"Kishida arrives in Britain to meet Johnson
#World#Ukraine#Japan
10 hours ago

Japan's Prime Minister Kishida Fumio has arrived in Britain, the last leg on his visit to Southeast Asia and Europe.

He is set to meet with British Prime Minister Boris Johnson later on Thursday to discuss the situation in Ukraine.

Kishida intends to confirm cooperation on sanctions against Russia and support for Ukraine.

Another likely item on the agenda is the Japan-UK Reciprocal Access Agreement, which will stipulate how to organize joint drills between Japan's Self-Defense Forces and the British military.

It is aimed at strengthening security cooperation between the two countries.

Kishida and Johnson are expected to also discuss Britain's bid to join the Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership trade pact and measures to expand bilateral economic ties.

Prior to the summit, Kishida is to give a keynote speech in Britain's financial district, the City of London, on a new form of capitalism that he advocates.
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20220505_03/

匿名 さんのコメント...

https://www.londoncitybreak.com › ...
History of London - The evolution of UK's capital city
The city of London was founded by the Romans and their rule extended from 43 AD ... the financial flexibility which would be the foundation of the empire's ...

https://www.thehistoryoflondon.co.uk › ...
The decline of Londinium | The History of London
A grateful woman, outside the city wall and with the letters “LON” below ... Londinium was established relatively late in the history of the Roman Empire.

https://www.history.com › topics › l...
London: A History
2019/03/07 — London is the capital of England and the United Kingdom and one of the ... After the fall of the Roman Empire in 476 A.D., however, the city ...

What was londinium used for

Roman London facts

Londinium population

https://www.ptanc.com › london+cit...
London City Of The Romans
City of London - WikipediaRoman Empire - Simple English Wikipedia, the free encyclopediaLondon Live ... The Romans built many major structures in Londinium.

https://www.britannica.com › place
History of London - Encyclopedia Britannica
Beginning their occupation of Britain under Emperor Claudius in ad 43, the Roman armies soon ... the history of the city begins effectively with the Romans.

https://www.st-michaels.enfield.sch.uk › ...PDF
What was life like in Roman London?
Londinium (Roman London) was founded in about AD50 and soon became the ... from all parts of the Roman Empire, but the majority were native Britons.

https://www.familymoney.co.uk › lo...
A Brief History Of How London Evolved Into The World's Financial Capital - Family Money
10 Nov 2017 — London is a megacity, the financial capital of the world. It origins date back to 43AD to the Roman settlement of Londinium which was about ...

https://www.britannica.com › place
History of London - Encyclopedia Britannica
city begins effectively with the · Thames, where two low hills were sited, they established Londinium, with a bridge giving access from land to the south.

https://www.londoncitybreak.com › ...
History of London - The evolution of UK's capital city
During the third century, Londinium, the name given to the town by the Romans, had a ... London had become a major international trade and finance capital.

https://www.ft.com › content
Time-travel adventures in the Museum of London | Financial Times
3 Apr 2022 — The Romans founded Londinium at a point on the Thames narrow enough to bridge but deep enough for ships. It was also a useful junction of routes ...

匿名 さんのコメント...

https://hidden-london.com › gazetteer
City of London
The City with a capital 'C' always refers to the City of London, either in the literal geographical sense or as a figurative term for London's financial centre.

https://www.cityoflondon.gov.uk › ...
City history
2022/04/04 — From Roman Londinium to financial sector development, ... on the north bank of the Thames, it soon became a bustling port and trade thrived.

Northern Europe: International Dictionary of Historic Places
books.google
Trudy Ring, ‎Noelle Watson, ‎Paul Schellinger · 2013
Six main gates opened into the Roman roads leading to all civilized parts of the country, making Londinium its focal point. By the fourth century, the city's importance earned it the title Londinium Augusta. It was one of the biggest ...

匿名 さんのコメント...

「『国際金融都市・東京』は日本再生の起爆剤になるか」

匿名 さんのコメント...

ギルドホールにおける岸田総理基調講演
更新日:令和4年5月5日
...現在のウクライナ危機、日本をめぐる安全保障環境の悪化、そして原油高等の経済危機を考えると、政府の安定を損なうことは許されません。石にかじりついても勝ち抜き、今日お話しした様々なプランを実行するための力を得ます。

匿名 さんのコメント...

https://www.cityam.com › king-char...
Charles III proclaimed as King in the City of London
12 時間前 — Pikemen of the Honourable Artillery Company (left) stand outside the Royal Exchange in the City of London, before the reading of the Proclamation of ...

匿名 さんのコメント...

arabnews.jp
https://www.arabnews.jp › japan › a...
Koike meets the Mayor of London to talk about energy and green finance
2022/06/30 — Lord Mayor of the City of London, Vincent Keaveny, meets with Tokyo Governor Yuriko Koike at Tokyo Metropolitan Government office building ..."

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com › ajw › photo
BOJ governor contender Nakaso takes up APEC advisory council post
1 日前 — Hiroshi Nakaso attends a meeting with Tokyo Governor Yuriko Koike, Lord Mayor of the City of London Vincent Keaveny and other delegates at ...

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