2011年2月26日土曜日

朝鮮総連本部を仮差し押さえ 整理回収機構

で、朝鮮総連と民潭でガッタイダー!(爆w



朝鮮総連本部を仮差し押さえ 整理回収機構

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の約627億円に上る債務弁済をめぐり、東京地裁が整理回収機構による朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の仮差し押さえを認める決定をしていたことが25日、分かった。18日付。機構は21日に仮差し押さえをした。

東京地裁は2007年6月の判決で、機構が経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から引き継いだ不良債権のうち、約627億円を実質的に朝鮮総連への融資と認め、朝鮮総連に全額の支払いを命じ確定。

機構は中央本部の土地・建物を仮差し押さえしようとしたが、登記上は合資会社朝鮮中央会館管理会の名義になっていたため強制執行(競売)が認められず、登記を総連代表者名義に移転することを求めて新たに提訴。一、二審で機構側が勝訴した。

総連側は現在、上告中。判決が確定すれば競売可能となることから、機構側が保全措置を取ったとみられる。

中央本部をめぐっては、土地・建物などをだまし取ったとして元公安調査庁長官緒方重威被告(76)が詐欺罪に問われ、東京高裁で公判中。
2011/02/25 11:34 共同通信

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2017.7.31 19:25

整理回収機構、総連を提訴 910億円返済求め

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が債務約627億円の大半を返済していないとして、整理回収機構(東京)が利息を含む約910億円の支払いを求め東京地裁に提訴していたことが31日、分かった。提訴は6月14日付。8月2日に判決が言い渡される。

 経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を譲り受けた整理回収機構は平成17年、「多くは実質的に朝鮮総連への融資だった」として約627億円の返済を求め提訴。東京地裁は29年6月、全額の返済を命じる判決を言い渡した。総連側は控訴せず、同年7月に確定した。

 訴状によると、強制執行などで一部を回収したが、約570億円が未払いという。整理回収機構は「債権の消滅時効(10年)が近かったため、時効の進行を中断させるために提訴した」と説明。朝鮮総連は取材に「担当者が不在で対応できない」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170731/afr1707310028-n1.html

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