2019年1月5日土曜日

蜂蜜が好きな「くまのプーさん」とアザミが好きな「ロバのイーヨー」









中国当局、実写版「くまのプーさん」映画の公開認めず
2018年08月7日

米報道によると、中国当局はディズニーの実写映画「Christopher Robin(邦題「プーと大人になった僕」)」の同国での公開を認めなかった。米エンターテインメント誌ハリウッド・リポーターが伝えた。

決定の理由は明らかになっていないが、中国は全国的にくまのプーさんを検閲しており、今回の措置もその一部と考えられている。



プーさんは、A・A・ミルン原作の児童小説に登場するくまのキャラクター。プーさんが政治的反抗の象徴となったのを受け、中国当局は、昨年からソーシャルメディア上への同キャラクターの画像投稿をブロックしている。

中国の習近平国家主席と比較されるようになり、プーさんは反政府の象徴となった。

比較は2013年、習主席が当時のバラク・オバマ米大統領と歩く画像が、プーさんとティガー(作品に登場するトラ)と並び歩く画像と一緒に投稿されたのを皮切りに始まった

英経済紙フィナンシャル・タイムズはツイッターに、「このくまは、どんなに頑張っても、中国検閲ににらまれてしまう」と添えて2枚の画像を投稿した。

その後2014年には、習主席が日本の安倍晋三首相と握手する写真が、プーさんがーヨー(作品に登場するロバ)と握手する写真と共に拡散した。

米経済紙ウォールストリート・ジャーナルのジョシュ・チン記者は当時、2つの握手画像を並べ、「中国のインターネット利用者は最高」とツイートしている。

この「ネタ画像」が人気を伸ばしたため、中国検閲当局はプーさんの画像、動画、言及のソーシャルメディアへの投稿をブロックし始めた。

政治的リスクの分析を行うグローバル・リスク・インサイツ社は2015年、パレード中に車の屋根を開いて姿を見せる習主席の写真と、プーさんが車に乗っているおもちゃの写真を並べた画像を「中国で最も検閲された写真」と呼んだ。

また、英国人コメディアンのジョン・オリバー氏が、米テレビ局HBOの人気番組「Last Week Tonight」で習氏と中国を批判すると、中国当局は6月、オリバー氏とHBOのウェブサイトを検閲した。オリバー氏は番組中の批判的ジョークで、プーさんとの比較について習主席が過敏だと言及していた。

グローバル・リスク・インサイツは、プーさん検閲が続く理由は、プーさんと習主席の比較を中国政府が、「国家主席の地位と習氏自身の尊厳を本気で脅かそうという取り組み」と認識しているからではないかと言う。

しかしハリウッド・リポーターは、中国当局が年間の海外映画本数を現在34本に制限している点を指摘。中国市場ではもっとほかにヒットしそうな映画があるからではないかと書いている。

ディズニー映画では今年これまでに、「A Wrinkle in Time」も中国で公開されなかった。しかし、映画「スカイスクレイパー」は中国で既に上映されているほか、「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」、「アントマン&ワスプ」もディズニー映画と同様に中国で公開を予定している。

「プーと大人になった僕」は英俳優ユアン・マクレガー主演の実写映画。大人になったロビンとプーさんの再会、そしてロビンが遊び心に満ちた想像力を取り戻すまでを描く。

https://www.bbc.com/japanese/45093550





この素晴らしい世界の実態を理解したいのなら聖書やコーランやトーラーなんぞより「クマのプーさん」の原作を英語で読破することからはじめませう。(爆wwwwww


13 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

熊は緑かな?と考えてました
ロバは青?
虎は、虎=猫なら青になるんだろうけど、虎と猫が別物なら白?赤?
>>「クマのプーさん」の原作を英語で読破することからはじめませう。
自分英語読めないので聖書(日本語)読んで頑張ります

匿名 さんのコメント...

> "Christ"opher "Ro"bin

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

匿名 さんのコメント...

>「クマのプーさん」の原作を英語で読破することから
原作の英語版は英文新聞読むよりも大変難しかった記憶が……
日本は英語というより綺麗に整った定型文は理解できても英会話ができないようにって仕向けられてますよね

匿名 さんのコメント...

愛されキャラだと中国共産党のトップは務まらないってことですかねえ

匿名 さんのコメント...

黒馬で「あお」と読みますよね。

青毛 全身真っ黒の最も黒い毛色。季節により毛先が褐色を帯び青鹿毛に近くなることがある。
なお、「あおうま」と言った場合は青毛ではなく芦毛や白毛などの色の白い馬を指すので注意が必要である

匿名 さんのコメント...

ヴァチカンアーカイヴス無条件全公開ですかね。

GABRIEL さんのコメント...

何というメタファーーー
って感じかな

匿名 さんのコメント...

“Only eat the black and juicy ones, and don’t eat too many.”

匿名 さんのコメント...

英語版wikiより

Ashdown Forest does not seem to have existed as a distinct entity before the Norman Conquest of 1066, nor is it mentioned in the Domesday Book of 1086. The area that was to become known as Ashdown Forest was merely an unidentified part of the Forest of Pevensel, a Norman creation within the Rape of Pevensey that had been carved out of a much larger area of woodland, the Weald, which itself was a part of the prehistoric forest cover of the British landmass, the British wildwood.[2] The first recorded reference to Ashdown Forest by name is in the period 1100–1130, when Henry I confirmed the right of monks to use a road across the forest of "Essessdone", a right which the monks claimed to have held since the Conquest.

"Ashdown Forest" consists of words from two different languages. The first word, Ashdown, is of Anglo-Saxon origin. It is probably derived from the personal name of an individual or people called Æsca, combined with dūn, Old English for hill or down, hence Æsca's dūn—the hill of Æsca.[3] It has no connection with ash trees, which have never been common given the soil conditions.

The second word, forest, is a term here used by the Normans to denote land that was subject to forest law, a harsh and much resented supplement to the common law that was designed to protect, for the king's benefit, the beasts of the chase, such as deer and wild boar, and the vegetation (the vert) that provided them with food and cover. Forest law prescribed severe penalties, particularly in the 11th and 12th centuries, for those who transgressed, and for a time it governed large parts of the English countryside, including entire counties such as Surrey and Essex. However, while forest land was legally set aside by the crown for hunting and protected its sovereign right to all wild animals, commoners were still able to exercise—within strict limits—many of their traditional or customary rights, for example, to pasture their swine in the woods or collect wind-blown branches and trees. Thus, in the 13th century, the commoners of Ashdown were recorded as grazing large numbers of swine and cattle on the forest alongside the many deer that were kept for aristocratic sport and the provision of venison.[4]

Note that forest does not have the modern meaning of "heavily wooded". Medieval hunting forests like Ashdown consisted of a mixture of heath, woodland and other habitats in which a variety of game could flourish, and where deer in particular could find both open pasture for browsing and woodland thickets for protective cover.

匿名 さんのコメント...

【公式】クマのプーさん展
https://wp2019.jp
シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・ アルバート博物館(V&A)から2019年、「クマのプーさん展」が、日本にやってきます。

匿名 さんのコメント...

Prince William Paddington China

匿名 さんのコメント...

1847年「ジェイン・エア」
1920年「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
1926年「クマのプーさん」
この流れは繋がっているのでしょうか。
GOD様教えてください。

QUEEN‘S TEA BY MASON は味わい深い。

匿名 さんのコメント...

「プーさんの森」で山火事-すぐに鎮火、けが人なし
www.newsdigest.fr/news/news/uk-news/18643-2019-03-01.html